EPISODE · Feb 26, 2026 · 52 MIN
【第5回】 同じ「月間200km」でも壊れる理由。 走る科学者・畑山大地の“判断”。
from THE EKIDEN PODCAST
同じ「月間200km」でも、 伸びる人と、壊れる人がいる。 その違いは、才能ではありません。 今週のゲストは、筑波大学大学院でスポーツ生理学を研究する“走る科学者”畑山大地選手。 実は彼、マロンが大学でフィジカルコーチをしていた頃の教え子です。 しかし当時の彼は、周囲の高いレベルに無理に合わせ続けた結果、数年間まったく走れない「疲労骨折の地獄」を経験しました。 そこからどうやって復活したのか。 答えは、練習量を減らしたことではありません。 変えたのは、「判断」。 ・VO2MAXは追い込むための数字ではない ・スマートウォッチのデータは、自分を守るための武器 ・同じ距離でも、身体が受け取る負荷はまったく違う データ × 感覚 × 理論。 そのすり合わせこそが、怪我をなくし、自己ベストを更新し続ける思考法でした。 真面目で頑張り屋なランナーほど、壊れやすい。 でも、考え方は変えられる。 今日のジョグの最初の10分だけでもいい。 このエピソードを聴いたあと、 あなたの練習は少しだけ優しく、でも確実に強くなります。 「明日のランニングが、今日よりちょっと待ち遠しくなる」ための30分。 ぜひ再生ボタンを押してみてください。
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