EPISODE · Jun 12, 2025 · 6 MIN
第6回 二年目の夏の「僕が見たかった青空」
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青24年の夏はワンマンとともにやってきました。初めてのリアル僕青。後日スタッフブログでも言われていましたが、このライブのハイライトはなんといっても長時間のMCでした。一人目もっちーが割と長めに話しはじめたので、「ん?この感じで全員がしゃべるとすると、これは・・・」とは思いましたが、案の定。けど、一部メンバーだけのお気持ち表明になるより、これでよかった。みんなの思いの丈が聞けました。いつでもその場の流れを一気に自分のペースに引き込んでくるえれん、同じような言葉になりがちなところを自分だけの言葉で決意を述べられるななちゃんに、改めて感心しました。その分、ちょっと重めの、情念のこもったライブになっていた気がします。ライブハウスでオールスタンディング。眼の前、「小さく前ならえ」ぐらいの距離に、背高めのお兄ちゃんに立たれちゃったので、アンコール前に脇腹が攣りました。背伸びしすぎて。ライブハウス形式の場合、整理番号は単に入場順をコントロールするものであって、観覧位置は自由ということなんですかね?ステージはもちろん最高でした。新曲も「スペア」と「涙を流そう」やってくれたし。この日、ライブと別にとても印象に残っているのは、「スペアのない恋」のMV視聴回数の驚異的な伸び。公演後にアップされて、確か日付が変わる頃は「いつもより少し回ってるな?」ぐらいだったのが、翌朝にはすでに数万。その後は開くたびに視聴数がうなぎのぼりで、「これは僕青、見つかったなあ?!」と思いました。「広告が〜」とかネガティブなコメントも見かけましたが、どういうことなんですかね?自分にはよくわかりません。とにかくみんなに観られてるんだから、いいじゃん。ワンマンが終わると夏霞。これは全く諦めていたところ、まさかの配信あり。どうせならと3公演プラス特典映像コースを購入しました。とにかく仁愛ちゃんの表現力が光ってました。まずYoutubeの公演ダイジェストで流れた「お願い、止まって、今、この時を止めて」のセリフだけで鳥肌が立ちました。やっぱりこの人は表現者なんだな〜。それからあんのー。この人も役を自分のものにしていたメンバーの一人だと思います。普段も場面場面で自身の雰囲気をガラッと変えられるメンバーですもんね。あと、この時期に撮られたであろうすーちゃんの動画を観ると、表情がなんとなく「夏霞して」いて、この子も役に入り込んでいたのだろうと思いました。一方で、一部メンバーの重用と、その固定がかなり顕著だった時期でもあるのかな。何をやるにもまずあの7人と、あと空きがあればそこに誰を入れるか。「今はまず売れそうなメンバーを売っていこう」、そんな戦略だったのかなと思います。正直、またいつものメンツか、と思いもしたものです。3rdのプロモーションには雲組はほとんど登場せずじまい。けれどその後、秋になるとまたそのバランスやバリエーションが変わってきたりして、ほんとうにいろんな状況を考えながらプロモーションしてるんだなあと思わされます。いや、ホントのとこどうなんか知らんけどね。結局、こちらはうまいこと手のひらで転がされとくのが、一番楽しめる、ということかな。夏はもうひとつリアル僕青できました。よかど鹿児島のオープニングイベント。これはななちゃん推しとして、行けてよかった、近くてよかったイベントでした。普段関東圏の人はこんな気軽にイベントに参加できるのね。間近で、他のメンバーに気を取られることもなく、ただただななちゃんを見ていればいいという、まさに神イベントでした。ななちゃんめっちゃかわいかった。2周年、3周年と続くといいなあ。イベントがあったのは8月3日だったんですが、自分が初めて「青空について考える」のMVを観た日から、奇しくもちょうど一年。だから自分にとって8月3日は僕青記念日です。このイベントでもう一つ嬉しかったのは、他の僕青ファンの方々とお話できたこと。こう書くと「あ、これ書いてんのあの人か」とバレちゃうと思いますが。皆さんの武勇伝の数々に感心しきりでした。マジかっこよかったです。勇気出して話しかけてよかった。その節はお世話になりました。イベント開始前、後ろに座ってたオバサマたちが、「ほら、あの、今日のゲストって書いてある、塩釜・・・菜那さん・・・?僕が見たかった青空・・・?ってアイドル・・・?のファンの方たちみたいよ」って言ってたの、今でも忘れません。オバサマがた、彼女、彼女たちが、数年後、桜島ででっかい野外ライブしますからね。きっと。そして3rdがリリースされます。以前誰かがポストしていた「秋元康は発売延期させたときのほうが本気出してくる」は本当でした。どの曲もいいよね〜。特に「あの日 僕たちは泣いていた」は1,2を争うぐらい好きです。MVのサムネ、あの仁愛ちゃんの泣きべそ顔使うの反則だよ。ところで、「あの日」のMVでもオーディション当時のメンバーの様子を見ることができますが、正直、当時のほうがビジュアルの完成度が高いメンバーも多いですよね。一年目はやっぱりどこか野暮ったい。一方で2年目に入って以降、ソログラビアなんかで普段と全く違う衣装、メイクで魅せてくるメンバーが多くなりました。やっぱり、一旦個々人が纏ってきた雰囲気は一掃して、これから段々とプロフェッショナルになっていく、いかせるということなんでしょうか。リリース日の配信はぐっと小規模になりました。もっといろいろやってほしいところでしたが、この夏のメンバーのハードスケジュールを考えれば、贅沢言っちゃいけません。AWAラウンジが思いの外面白かった。他にもブルーサマーフェスティバルのリコピンのバク転はだいぶ話題になりました。それがSASUKEに繋がったりもしたのかな。アオゾラサマーフェスティバルもありました。いけなかったけど。こちらは情念のこもったワンマンと違って、楽しさ全開のライブだったみたいですね。もちろん後日アーカイブ配信は拝見しました。やっぱ3rd楽曲、生で観たかったな。こうして書いてみると、この夏は盛りだくさんだったなあ。みんないつもほんとうにありがとう。
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第6回 二年目の夏の「僕が見たかった青空」
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