EPISODE · Oct 7, 2024 · 52 MIN
第6回「Tokyo Dialogue 2024 後編 ―出展作家に聞く、写真と言葉の対話―」
from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
2024年10月5日(土)~27日(日)にかけて八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の企画展「Tokyo Dialogue 2024」について2週に渡ってご紹介します。後編となる第6回では出展作家のお二人をお迎えし、どのようにして今回の作品が出来上がったのか、二人の間で展開された写真と言葉による“対話”についてお話を伺います。 ゲスト: 今井智己(写真家) 1974年生まれ。写真家。『真昼』(青幻舎、2001年)や『光と重力』(リトルモア、2009年)など、街や森、静物などの日常的な光景を、独特の静謐さと緊張感とともに捉えた写真作品を制作。近年は「光―呼吸 時をすくう5人」(原美術館、2020年)、「今もゆれている」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2018年)、「いま、ここにいる」(東京都写真美術館、2017年)、「19th DOMANI・明日展」(国立新美術館、2016年)などのグループ展示にも参加している。 堂園昌彦(歌人) 1983年東京都生まれ。2000年、高校生のときから作歌をはじめる。早稲田短歌会を経て、現在短歌同人誌『pool』所属。2013年、歌集『やがて秋茄子へと到る』(港の人)刊行。このほか、山田航編著『桜前線開架宣言Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子編著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』(共に左右社)などに掲載。堂園昌彦・永井祐・土岐友浩で歌書書評ブログ「短歌のピーナツ」を更新中。 小高美穂(Tokyo Dialogue 2022-2024 キュレーター) 写真を中心とする展覧会のキュレーションや、コーディネート、作家マネージメント、執筆を中 心に、日本と世界をつなぐ様々なフィールドで活動している。2015年東京国際写真祭、2017年 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOにて展覧会キュレーション。2019年表参道画廊での「家族系統樹 」展キュレーション、2015年より国際写真賞「Prix Pictet」東京巡回展のコーディネート及びキ ュレーションを担当。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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