EPISODE · Sep 13, 2026 · 58 MIN
【第76回】仙台七夕の竹を利活用する取り組みと、七夕の技術は誰が継ぐのか、未来の話について/福島県議会の定数削減、住民が戻らない双葉地域はどうなる/外国人労働者虐待のニュースを考える
from 仙台発→ミヤギジャーナル · host NPO法人メディアージ
ゲストコーナーは先週に続いて仙台七夕を徹底的に語ります。 後編となる今回は、「仙台七夕はこのままでいいのか」という課題意識から、飾りの循環利用、そして担い手の継承までを伺いました。 <宮城ニューストピックス> 福島県議会・双葉郡選挙区の定数削減 <ゲストコーナー> 鳴海幸一郎さん(街づくりサポート株式会社 代表取締役/元・鳴海屋紙店 社長)金野知哉さん(株式会社瀬戸屋 取締役) 一時期の仙台七夕は商業広告の色が濃くなり、仙台市民の気持ちも離れかけていた 転機は2011年の東日本大震災。青葉まつりを開催できなかった悔しさが仙台七夕まつりの開催につながった。市内の公立小中学生が折った折り鶴の飾りが話題に 仙台七夕は「商いの日ではなく、心意気の日」 伝統を知ったうえで「時代とともに変化したものが残る」 県内各地から運ばれてくる七夕の竹、終了後の廃棄処分を変えたい、新しい取り組み「SEVEN DECO」 仙台七夕で吹流しを1本つくるための費用は……? 最大の課題は「担い手」。竹を選ぶ、飾りをつくる、竹に取り付ける、すべてが高齢化 目指すのは、青森のねぶた師のような憧れの職業 <ラジオ自習室> テーマ:外国人労働者が虐待やセクハラを受けた……外国人を巡る差別や偏見も考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━毎週日曜日10:30〜11:30 ラジオ3で放送!仙台・宮城の政治、まちづくり、生活を伝える、参加型ニュース・プラットフォーム。番組への感想、取り上げたいニュース、その他メッセージは公式Webサイトのメッセージフォームから随時募集しています!https://radio.mediage.org/
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【第76回】仙台七夕の竹を利活用する取り組みと、七夕の技術は誰が継ぐのか、未来の話について/福島県議会の定数削減、住民が戻らない双葉地域はどうなる/外国人労働者虐待のニュースを考える
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