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EPISODE · Jul 3, 2025 · 7 MIN

第9回 「僕青」メンバーについて話してみたい(後編)

from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu

#僕が見たかった青空 #僕青なんとなく、この記事を投稿した直後に5thの選抜発表がありそうな気配。さて、どんな変化があるのでしょう。六番目:八木仁愛言わずとしれた「僕青のセンター」。何かを表現するために生まれてきた人。夏霞で改めてそれを感じました。発足時のセンターというのは、ダンスが上手いとか、歌がどうとか、見た目がこうとか、そういう理由だけで選ばれるものではないと思います。そのグループのあり方を体現する存在、みたいな。2ndリリースから夏霞までの数ヶ月で、「何があったんだろう?」と思わせるぐらい変化しました。その頃のブログでは、その「何が」の一端を表現してくれていました。この人は書けること、書きたいことが多すぎて、かえってまとまりませんのでこの位で。けれど、以前にも書きましたが、あのデビュー曲センターが自分だと告げられたときの泣きべそ顔も大好きなんだよ〜!七番目:早﨑すずき押しも押されもせぬ僕青のエース。それは自他ともに認めるところでしょう。「夢を夢で終わらせたくない」あのシチュエーションで、ああいう「欲しい」フレーズを言えちゃう人。なんでもできる。けど、ただ器用とか要領がいいとかじゃなく、なんでもできるだけの能力と、そのための努力をする能力も持ち合わせている。稀にいますね、そんな人。だからって嫌味もないんだよな〜。坂青でエアホッケー台からへんな匂いがしたときの、「なんか、クサい・・・」って言ってた、あのトーンでしゃべるときが特に好きです。こういう喋りができる人は、催眠術にはかからないと思う。八番目:萩原心花次に新たに青空組に上がるとしたらこの人。どうやって自分を見せていけばいいのか、それがだんだん解りはじめた、そんな感じ。九番目:吉本此那食事のしかたが本当に綺麗。お箸の持ち方がキレイな子はそれなりにいますが、今どきあれだけ小皿を美しく持って食べられるお嬢さんはなかなか見かけません。アオゾラフェスのお疲れ焼肉動画とか、僕飯シリーズとかでぜひ見てみてほしい。ブログでの表現が、とても細かいところまで行き届いていて、素敵です。それだけにヤンキーキャラと見られがちなことは複雑なんだろうな、と。十番目:青木宙帆この人もひとみんと同じく、好きというより気になる人。真面目で普通で半径2mで面白い、そんな「いたって常識的な大学生」、という雰囲気。雲組公演で一人だけ制服のマネキンメンバーから外された場面、正直、そこまで見せられてしまうんだ、と思いました。その後、青春納めのマネキンにはちゃんと参加していました。よかった。サッカーで花開けばいいですが、サッカーは他にも「詳しい、得意、好き」って人はたくさんいるだろうから、激戦。と、思っていたら、ジェフ千葉の番組レギュラーに決定しました。頑張ってほしい。十一番目:八重樫美伊咲スタッフブログで言われている「今はまだ未完成かもしれないけど3年後くらいに花が咲きそうな子」のなかの一人だと思います。可能性はもちろん、まだまだ時間もいっぱいあるんだから、焦らずゆっくりやっていってほしい。十二番目:木下藍この子もグループの将来を担うであろうメンバーの一人。けど、「アイドルを含めてあれもこれもやりたいことがいっぱいあって、たまたま今はアイドルをやっているけど、将来もっと楽しそうなことがみつかったらそっちにいくよ」、みたいな身軽さとしなやかさを感じます。何をやっても大成するだろう人。十三番目:持永真奈芯のある美しさ。なにかちょっと他のメンバーとは異なるテンポ感というか、そんなものを持っている感じ。十四番目:金澤亜美「もっと前に立ちたい」「もっと真ん中に立ちたい」と初期から発言していて、その言葉通り着実に、いや一足飛びに、前に、真ん中に立ち位置を変えてきている。その根性に脱帽。貪欲さを見せるのに、クセが強くは見えない。これだけ有言実行されると俄然注目してしまいます。見た目が初期の西野七瀬に似ているという声を多く聞きますが、確かに。西野さんと同じように、近い内にセンターに立つのでしょう。十五番目:柳堀花怜THEアイドル。すーちゃんと同様、グループの顔になるべく選ばれた人。雰囲気、見た目、いろんな点ですーちゃんと好一対。けれど自身も言うようにすーちゃんほど器用ではなく、彼女のほうが常に何歩も前をいくから、そのプレッシャーは半端じゃないだろうな、と勝手に邪推。坂青のかくし芸企画で、彼女の企画だけ特にツッコミを受けることなく採用されました。つまりそういうこと。その分彼女は結果を求められる。きついだろうな〜。十六番目:今井優希いつのまにか4thでは雲組最後列。ほんとうにうがった見方なんですが、学業を優先している可能性とか、あるんですかね?けど、仮にそうであるならば、留学も彼女の夢のようなので、それもそれでよいと思います。「ハッピーガール」という自身でつけたレッテルに、自ら縛られすぎないほうがいいんじゃないかと。十七番目:伊藤ゆず面白い人。けど、それは「素」のおもしろさであって、大喜利とか、計算して発揮されるようなものではないと思うのですが、どうなんでしょう。グッズのデザインなどを任されはじめていますが、今後衣装や舞台のそれまで関わるようになるならば、さらに楽しみ。クールに見えるけど、実は案外ウェットなのかもしれない。ワンマンvol.1前の円陣で見える涙。りこぴんのSASUKE出場が伝えられたときの涙。りこぴんがもらい催眠したとき、面白そうに笑ってる宙帆の横で、ゆずちゃんは本気で心配してました(面白そうに笑うのも勿論それはそれで正解だと思います)。このあたりで見せた顔は少し意外なものでした。十八番目:宮腰友里亜「おかんキャラ」を本人も受け入れつつあるように思えます。「超」がつくほどの美人さんなので、このギャップをモノにできたらハネるはず。十九番目:工藤唯愛中学生とは思えない落ち着き。人生何周目なのでしょう。編み物が趣味で、飛行機内で編み物してたら隣のお姉さんに「いい趣味ですね」って声かけられるとか、妹に手編みの巾着プレゼントするとか、エピソードが大人すぎる。二十番目:山口結杏遠慮せずに、もっと自分の面白さに自信を持っていいと思うのですが。そしてそれを引き出してくれる人がいれば。お結びラジオに期待。二十一番目:秋田莉杏デビュー前は西森と「仲良しコンビ」として売り出されようとしていました。ABEMAでも別格のあつかいでした。なのに。今の自分のポジションに戸惑っているのでは。けど、センター適性があるのは間違いないと思っています。青春納め第一部の最後「青空について考える」の2番の入り、通常は左から宮腰、秋田、金澤の並びですが、このときは秋田、金澤、宮腰になってました。あからさま。二十二番目:西森杏弥斜に構えすぎに感じるのですが、どうでしょう。照れなのかな。二十三番目:安納蒼衣夏霞では仁愛ちゃんと並んで素晴らしい表現力。群像劇ではもったいないぐらいで、2人の対話劇とか、いっそ一人語りの舞台とか、観てみたい。ぬいぐるみキャラや不思議な言葉使いの一方で、インタビューや舞台上での発言や目線に、時々ハッとするほどの強さがあります。肚くくってアイドルをやっているということでしょう。この記事は投稿するかどうか悩みます。投稿しないほうが正解なのかも。的はずれなことは重々承知していますし、おまえ何様だ!とお怒りの方もいらっしゃるでしょう。今後またソート順が変わったら書き直すかもしれませんし、削除するかもしれません。次回は「二年目の冬の僕が見たかった青空」を投稿する予定です。時期は2月末から3月頭でしょうか。それにしても、この年末年始の動きが多すぎる。なので、それまでの間にも何か書き貯まったら上げるかもしれません。

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