EPISODE · Sep 7, 2026 · 6 MIN
第9回:人に頼んでいた営業を、AIができるようになってしまった
from 副業ふたり商社
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は珍しく朝から録っています。AirPodsで録ると背景の音が減るのか、試しているところです。 いまカフェのリストが5万4千件あります。そこに順番にマーケティングをしていますが、返ってくる連絡はまだ少ない。だからもっと増やさないといけない、という話から始めます。 増やす作業は高校の友人に頼みました。うちが売る相手はカフェなので、GoogleマップのAPIから引っ張ってきます。 そのリストに対してやるのがフォーム営業です。これはAIの性能が上がるまで自動化できなくて、知人がやっている障害者就労の施設に代行してもらっていました。1軒15円で、1軒だけでも受けてくれる。私が知る限り破格です。 ところが、AIがフォーム営業をできるようになってしまいました。精度も出ています。間違いなくそのほうが安いので、今後はそちらでも増やしたい。 ただし1つだけ越えられない壁があります。reCAPTCHAです。AIがあれを突破してしまうとまずいので、そこは人の手が要ります。 そして、フォーム営業はちゃんと返事が来ます。確率は1%ぐらい。マーケティングの世界では0.5%でも高いほうなので、悪くない数字です。インスタのDMは10%ぐらいで、こちらは自分でも信じられていません。 やることは1本道です。できる限り多く連絡して、リードにして、バルクを買ってもらって、契約してクライアントにする。愚直にやるしかないと思っています。 今朝は出社の途中でサンプルを2つ出します。 【今回の内容】 ・カフェのリストが5万4千件。それでも足りない ・増やし方はGoogleマップのAPI。作業は高校の友人に頼んだ ・フォーム営業を外注していた話(1軒15円・1軒だけでも受けてくれる) ・AIがフォーム営業をできるようになってしまった ・reCAPTCHAだけは越えられない、越えてはいけない ・返信率の実数(フォーム1%/インスタDM10%) 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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