【第9回】「自分には才能がない」ダントツ最下位から東京マラソン2時間29分へ|東京メトロ女子駅伝部  加賀屋智里 episode artwork

EPISODE · Mar 26, 2026 · 58 MIN

【第9回】「自分には才能がない」ダントツ最下位から東京マラソン2時間29分へ|東京メトロ女子駅伝部  加賀屋智里

from THE EKIDEN PODCAST

「どうせ自分には才能がないから」 そうやって諦めてしまいそうになる日、ありますよね。 でも今回のゲストの話を聴くと、 その考えが少しだけ変わるかもしれません。 今回のゲストは、 東京メトロ女子駅伝部 実業団ランナー 加賀屋智里選手。 高校時代は重度の貧血で、 自転車すらまともに漕げず、 授業にも集中できない状態。 大学入学当時は、 3000mで同級生より1分以上遅く、 ダントツの最下位。 決して「才能がある側」ではなかった彼女が、 なぜここまで這い上がることができたのか。 きっかけは、 監督に言われた一言。 「今一番遅いけど、夢を見ろ」 そこから彼女は、 「どうせ無理」と決めつけるのではなく、 自分の可能性と向き合い続けます。 そして今は、 東京マラソンで 2時間29分30秒。 さらに彼女は、 側弯症すらも 「活かせば強みになる」と捉えています。 🎧 このエピソードで聴けること ・才能がないと思っていた人が変わったきっかけ ・どん底から前を向くための思考の切り替え方 ・「できない理由」ではなく「できる方法」を探す力 ・ランニングにも人生にも活きるマインドセット この回は、 速くなるためのノウハウではなく、 自分を諦めないための話です。 もし今、 ・自分には向いていない気がする ・頑張っても結果が出ない ・周りと比べて落ち込んでいる そんな状態なら、 きっと何かヒントがあるはずです。 まずは【無料】で、 最初の3分だけでも聴いてみてください。 聴き終わる頃には、 少しだけ前を向いて、 もう一度走ってみたくなるはずです。 ▼ リスナーの皆さんへ質問です あなたが「どうせ無理」と 諦めかけていることは何ですか? SpotifyのQ&Aでぜひ教えてください。 【ハイライト】 00:00 才能がないと思ってしまうあなたへ 05:00 貧血で自転車も漕げなかった高校時代 12:00 大学でダントツ最下位だった現実 20:00 「夢を見ろ」と言われた瞬間 30:00 自分の可能性を信じ直すプロセス 40:00 側弯症を“強み”に変えた思考 50:00 市民ランナーへのメッセージ

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【第9回】「自分には才能がない」ダントツ最下位から東京マラソン2時間29分へ|東京メトロ女子駅伝部  加賀屋智里

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