EPISODE · Jul 22, 2024 · 9 MIN
東海道新幹線運休の弊害を多角的に分析すると… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
たった一言で表せば、東名阪は新幹線に依存し過ぎって事です。これ、国鉄時代のままだったら、並行在来線を駆使して、しかも運転区を無視した、所謂“逝っとけダイヤ”も組めた訳です。しかし、コスト削減が優先される昨今において、況や“働き方改革”の名の下に人員整理した影響で、有事の備えを蔑ろにした結果、大パニックにつながってるのです。 これは何もJR東海に限らず、新幹線を利用する一般人も然りで、代替輸送があっても混雑する事が予測される時点で日程変更や行先変更、中止や順延を行うべきであり、また、そういう“滅多に起きない有事”を想定した計画や事業を“経費の無駄”と嘲笑したり、反対運動で阻害する以上は、最悪の事態に対し、その遠因が自分にもあるという自覚を持ってないと、話になりません。つまり、“先を予見する”事をバカにしたなら、実害が出ても文句言ううのは筋違いだし、防災・減災の観点から、“無駄”の本意を考える事が、いかに難しいかを知る事が重要になるのです。 要は、表面だけ見て喚き散らす前に、普段からの危機管理に意識をする事こそ、自助や共助の一端になる訳で、有事を想定せずにボーッと日々を過ごす事は、初動対応に遅れが生じ、最悪の結果になる可能性を上げる愚行なのです。
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東海道新幹線運休の弊害を多角的に分析すると… from Radiotalk
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