EPISODE · Dec 14, 2025 · 1H
Ep.22 【切る】<ゲスト:村木恵里さん>国内で唯一(かもしれない)のネガ編集者としての、ネガ編集のこと、フィルムのこと
from 映画の動詞 · host 神原健太朗
前回に続いてゲストは村木恵里さん。フィルムアーキビストでネガ編集者である村木さんの、ネガ編集の仕事について、そしてフィルムついての濃いお話を。 村木恵里(むらき・えり) 1967年生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。東映東京撮影所に編集助手として入り1998年に澤井信一郎監督の『時雨の記』で初めてネガ編集としてクレジット。以降、降旗康男監督『鉄道員』、行定勲監督『世界の中心で愛をさけぶ』等を手がけたが、映画のデジタル化に伴い職業そのものが消失。現在は国立映画アーカイブに技能補佐員として勤務する傍ら、数少ないフィルム撮影作品のネガを担当中。最近作はNetflixのドラマ『阿修羅のごとく』、桜映画社の『長板中形 松原伸生のわざ』。
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