EPISODE · May 18, 2023 · 16 MIN
非分離アクション04:シャドー・プラチック
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<シャドー・プラチック> ●シャドー・ムーブ ・アクティブに対する、パッシブ側の対となることで成立する動作のこと。 ●シャドー・ファンクション ・立回りムーブに付帯する、表現をより良くするための機能。 ・やり易さと、わかり易さ、見栄えのよさがセット。 ●シャドー・モビリティ ・立回り表現におけるモビリティを高めるために、密かにやっていること。 ・=例えば、自者運動量保存原則はその基本中の基本。 ・運動量操作法は、全てシャドー・モビリティである。その際、相手と合わせる能力はシャドー・アビリティ。 ・ただし自者運動量発生原則だけでは単なるモビリティに過ぎない。 ●シャドー・アビリティ ・高いモビリティを使って、相手と合わせる能力。 ・運動構造の一致は、その基本である。 ・双方のシャドー・アビリティが高くないと、高度な立回り表現としての高速化はあり得ない。 ●シャドー・モーション ・カッコよく見せるための一工夫として加える、微細な動作のこと。 ・実戦という観点からは無駄な動作なので、武道をやっているだけでは、発想として生まれてこない動作である。 ・わかりやすい例を一つ挙げるなら、ナグリの際のバックスイングが、それに相当する。 ・その他は極意なので秘密。 そんなことを話しています。
What this episode covers
<シャドー・プラチック> ●シャドー・ムーブ ・アクティブに対する、パッシブ側の対となることで成立する動作のこと。 ●シャドー・ファンクション ・立回りムーブに付帯する、表現をより良くするための機能。 ・やり易さと、わかり易さ、見栄えのよさがセット。 ●シャドー・モビリティ ・立回り表現におけるモビリティを高めるために、密かにやっていること。 ・=例えば、自者運動量保存原則はその基本中の基本。 ・運動量操作法は、全てシャドー・モビリティである。その際、相手と合わせる能力はシャドー・アビリティ。 ・ただし自者運動量発生原則だけでは単なるモビリティに過ぎない。 ●シャドー・アビリティ ・高いモビリティを使って、相手と合わせる能力。 ・運動構造の一致は、その基本である。 ・双方のシャドー・アビリティが高くないと、高度な立回り表現としての高速化はあり得ない。 ●シャドー・モーション ・カッコよく見せるための一工夫として加える、微細な動作のこと。 ・実戦という観点からは無駄な動作なので、武道をやっているだけでは、発想として生まれてこない動作である。 ・わかりやすい例を一つ挙げるなら、ナグリの際のバックスイングが、それに相当する。 ・その他は極意なので秘密。 そんなことを話しています。
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非分離アクション04:シャドー・プラチック
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