EPISODE · Sep 5, 2023 · 16 MIN
非運動性アクション02:無空への気付き
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<無空への気付き> ●無空への気付きは、どこから来たか? ●ひとことで言えば、自分の経験。 ●具体的には、練習と実際の現場とのギャップから。 ●アクションとは本質的に練習不可能なもの、ということに気付く。 ●理由は、練習していることで、そのまま現場で使うことはほとんどないため。だから練習不可能。 ●しかし、最高の質と量的練習によって得た自信で、対応できたという事実が先行。 ●=即座にできなくても、一度知れば次からは対応できた。 ●=逆に練習不足の人は(よその事務所)対応できない人もいた。 ●このズレの分析と言語化によって、モビリティが高いから対応できた→それを運用するアビリティがリアルタイムで機能していたから、未知の動きにも一度の学習で対応できた→それが総合的にポテンシャルを高めることにつながった。 ●ポテンシャルが高まるほどに、未知の要求にも即座に対応できるようになった。=この段階を「上手い」という。 ●その反面、この段階に至ったがゆえに「練習しなくなる症候群」に陥ることも多々あるということがわかった。 そんな話をしています。
What this episode covers
<無空への気付き> ●無空への気付きは、どこから来たか? ●ひとことで言えば、自分の経験。 ●具体的には、練習と実際の現場とのギャップから。 ●アクションとは本質的に練習不可能なもの、ということに気付く。 ●理由は、練習していることで、そのまま現場で使うことはほとんどないため。だから練習不可能。 ●しかし、最高の質と量的練習によって得た自信で、対応できたという事実が先行。 ●=即座にできなくても、一度知れば次からは対応できた。 ●=逆に練習不足の人は(よその事務所)対応できない人もいた。 ●このズレの分析と言語化によって、モビリティが高いから対応できた→それを運用するアビリティがリアルタイムで機能していたから、未知の動きにも一度の学習で対応できた→それが総合的にポテンシャルを高めることにつながった。 ●ポテンシャルが高まるほどに、未知の要求にも即座に対応できるようになった。=この段階を「上手い」という。 ●その反面、この段階に至ったがゆえに「練習しなくなる症候群」に陥ることも多々あるということがわかった。 そんな話をしています。
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非運動性アクション02:無空への気付き
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