福山雅治、5年9ヶ月ぶり通算13枚目のオリジナルアルバムを9月リリース決定 episode artwork

EPISODE · Apr 20, 2026 · 10 MIN

福山雅治、5年9ヶ月ぶり通算13枚目のオリジナルアルバムを9月リリース決定

from Music News Japan · host keisuke horota

https://barks.jp/news/1062646 福山雅治が9月9日、前作『AKIRA』から5年9ヶ月ぶり通算13枚目のオリジナルアルバムをリリースすることが発表となった。この発表にともなって最新の撮り下ろしティザーヴィジュアルも同時公開された。 アルバム収録楽曲は、幅広い世代でヒットを記録した「想望」(映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』主題歌)、B’zの稲葉浩志をゲストに迎えて大きな話題を呼んだ「木星 feat. 稲葉浩志」(『映画ラストマン -FIRST LOVE-』主題歌)、自らが主演を務めた映画『ブラック・ショーマン』に描き下ろしたインストゥルメンタル・テーマソング「幻界」、音楽的実験が惜しみなく詰め込まれた「万有引力」(日本テレビ系情報番組『DayDay.』テーマソング)、福山自身が大河ドラマで演じた坂本龍馬の精神性を色濃く感じさせる「龍」(映画『新解釈・幕末伝』主題歌)、そして先日発表されたばかりの新曲「拍手喝采」(日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』主題歌)など、福山雅治が2021年から2026年にかけて発表してきた楽曲に加え、さらなる未発表音源を収録予定だ。 また、今後発表を控えているジャケットアートワークに先駆けて、ニューアルバムの世界観を表現する最新の撮り下ろしティザーヴィジュアルも同時公開となった。撮影はフォトグラファー堀越照雄が手がけたもの。 前作から5年9ヶ月という歳月の中で、シンガー・ソングライターとして大いなる進化と深化を遂げた福山雅治の現在地が刻まれた最新作。同作に関する福山雅治のコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ 「自由の意味もわからず音楽に自由を求めていた10代。でも側にいたギターは間違いなく僕に「精神の自由」を教えてくれました。幸いなことに音楽デビューすることができて、手探りの創作活動を始められ、悪戦苦闘しながらもファンの皆様に伴走していただけた36年間。僕をシンガーソングライターに育ててくれたのは間違いなくファンの皆様です。 精神の自由を求めて始まったソングライティングは、いつしか自己救済の行為となっていました。 父の名を冠した前アルバム「AKIRA」は、父を亡くした17歳当時の僕にもう一度会いに行く「過去の自分への救済の旅」になりました。今年57歳となり、53歳で他界した父の年齢を超えて今を生きる日々。音楽の旅が目指す先の多くは未来へと向かっています。 「未来絵」「万有引力」「想望」「クスノキ-500年の風に吹かれて-」「拍手喝采」他。 生み出した音楽が、読み人知らずとして数百年後の未来で流れていたとしたら。と夢想するのは作家のエゴなのか、純粋な願いか、もしくは肉体としての死への抵抗か、今はまだハッキリとわかりません。過去と未来を繋ぐ現在地で、相変わらず創作活動に悪戦苦闘するソングライターとしての足掻きがこのアルバムに込められている、いや、込められていなければ表現者としての存在意義はないと思っています。 前作から5年9ヶ月の間に起こった創造たちが集積したニューアルバムを今暫くお待ちください」 ──福山雅治 ◆ ◆ ◆ オリジナルアルバムのリリース形態やファンクラブ限定盤の早期予約特典等も発表となった。初回限定LIVE映像盤には、音楽デビュー35周年を記念して全国3都市6公演で20万人を動員した<FUKUYAMA MASAHARU 35TH ANNIVERSARY DOME LIVE 2025 // SOUL>を収録。みずほPayPayドーム福岡でのLIVEを、トータル58台のカメラによる圧倒的なスケールと緻密なカメラワークで映像化した。1990年のデビューから35年、これまで共に歩み続けてくれたファンへの感謝、そして表現し続けてきた楽曲群を「SOUL」というテーマに昇華したドーム公演の熱狂を余すことなく収めた映像作品だ。さらに、現在開催中の全国アリーナツアー<WE’RE BROS. TOUR 2026 龍、雷乃発声 (りゅう、かみなりすなわちこえをはっす)>の4月24日・25日の日本武道館公演より「龍」「追憶の雨の中」など新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストから最新LIVE映像数曲も収録予定。また、それぞれのLIVE用にオリジナルで製作された「SOUL」「龍」の非売品ギターピック2枚も特別封入される。※日本武道館公演の映像収録内容は後日発表。 初回限定音源盤[New-Recording Best Album 1990-1999]には、「HELLO」「All My Loving」「IT’S ONLY LOVE」「MELODY」「Squall」といった1990年代を代表するヒットソングを新たにスタジオライブレコーディングした音源を収録。井上鑑(Key)、山木秀夫(Dr)、高水健司(Ba)、今剛(Gt)、小倉博和(Gt)、金原千恵子(Vl)、山本拓夫(Sax)他、長年にわたり福山とLIVEパフォーマンスを重ねてきたスーパーミュージシャンたちと“最新こそ最良”のバンドサウンドを表現。名手たちの卓越した演奏によりアップデートされた名曲群のベストセレクション盤として届けられる。さらに今回の新たなレコーディング時の現場に密着した「スタジオライブ&レコーディングドキュメント映像」も収録予定だ。 初回限定音源盤[New-Recording Best Album 2000-2020]は、「桜坂」「虹」「milk tea」「家族になろうよ」など、2000年代以降に発表された音源に新たなレコーディング、アレンジ、マスタリングを施して収録するベストセレクション盤。さらに2021年以降に制作されたMusic Video「木星 feat. 稲葉浩志」「万有引力」「クスノキ-500年の風に吹かれて-」「妖」も収録される予定だ。 ファンクラブ限定BROS.盤には、2026年に迎えるオフィシャルファンクラブ「BROS.」発足35周年を記念し、親愛なるBROS./BROS.+/Fモバの皆様へ贈る、ここでしか味わえない感謝の気持ちを込めた特別仕様盤として届けられる。▼BROS.盤特典内容・LIVE映像コレクション1年間見放題サービス・BROS. 35th ANNIVERSARY BOOKLET “WE’RE BROS.” (仮)・ちぃましゃギターピック なお、【BROS.盤限定早期予約特典】には「本番直前!バックステージ気合い入れ見学権」と題して、8/5-6東京ドーム、8/22-23京セラドーム大阪の全4公演で開催される<WE’RE […]

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