EPISODE · Jun 21, 2025 · 7 MIN
福沢諭吉『学問のすすめ』感想文コンクールの審査員をして思ったこと
from 『芦田の毎日』 · host Hironao Ashida
この文章は、福沢諭吉の「学問のすすめ」を題材とした感想文コンクールの審査記録です。筆者の芦田宏直氏が猪瀬直樹氏と共に審査を務め、評価の調整に苦労しつつも最終的な合意に至った経緯が述べられています。特に、中高生の文章に見られる「自分の意見を言うこと」と「テキストを正確に読み解くこと」の乖離に焦点を当て、安易な賛否表明ではなく、著者の意図を深く理解することの重要性を強調しています。芦田氏は、優れたテキストは「自分の意見」の出番がないほど内面的な議論を提示しており、その全体像を捉えることで初めて、個々の言葉や引用が意味を持つと指摘しています。最終的に、筆者は引用と地の文のバランスが取れている作品を評価し、具体的な受賞者とそのテーマを挙げています。
Embed this episode
Ready to play
福沢諭吉『学問のすすめ』感想文コンクールの審査員をして思ったこと
0:00
7:19
1×
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
Frequently Asked Questions
How long is this episode of 『芦田の毎日』?
This episode is 7 minutes long.
When was this 『芦田の毎日』 episode published?
This episode was published on June 21, 2025.
Can I download this 『芦田の毎日』 episode?
Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!