EPISODE · Aug 12, 2026 · 47 MIN
「革命防衛隊が牛耳る国家体制 イランは本当に親日か?」2026年8月11日(火)
from 報道ライブ インサイドOUT · host TOKYO FM
ゲスト:山下 裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監)、遠藤 健太郎(日本エネルギー経済研究所 主任研究員) 1953年に英国海軍の妨害をかいくぐり、イラン産原油を買い付けた石油タンカー「日章丸」。以来、イランでは「日章丸事件は友情の証、日本は特別だ」という認識が広がった。しかし現在、イランは革命防衛隊が強い影響力を持つ国家体制へと変貌。日本とイランの「伝統的友好関係」は今も外交カードとして機能しているのか、その実態は?米国とイランが戦闘終結に向けた「覚書」に署名してから、まもなく2カ月。しかし、ホルムズ海峡を巡る双方の隔たりは埋まらず、イラン側は制裁解除などを強く要求。一方、米側も迎撃ミサイルの在庫不足という新たな課題に直面する中、米イラン交渉の行方は?ゲストは、元陸上自衛隊・中部方面総監の山下裕貴氏と、イランでの長期滞在経験を持つ日本エネルギー経済研究所の遠藤健太郎氏。石油外交を通じて築かれたイランとの関係は今も有効か?最新情勢を交え徹底分析。
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