EPISODE · Nov 2, 2024 · 9 MIN
ゲームアプリでも、頻繁に“条件改定”をやれるのに。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
所謂“103万円の壁”と呼ばれる、所得税の累進課税の話を簡単にやると、アプリの育成シミュレーションで、イージーモードの設定基準を見直さずにやってると、ゲーム自体が廃課金勢かチーター(違法コマンドを使ってゲームコンテンツを荒らす輩)の巣窟となってしまい、ライトユーザー(ここでは微課金勢)やエンジョイ勢(無課金でのんびり楽しむユーザー)が寄り付かなくなり、収益が見合わなくなってサ終となりかねません。 つまり、この“条件”が育成キャラのレベルなのか、世帯主以外の家族がバイトや同人誌等の通販で得られる収入なのかの差であって、ゲーム会社はアプリ利用のビッグデータを解析した上で早急な改善策を行なってるのに、国政がこういう事ができない時点で話にならんは訳です。特に左派系野党がそこんとこガン無視して、ゲームでの廃課金勢に当たる高所得者(年収2000万以上)を敵視し、条件改定を悉く否定するから、低所得で喘いでる就労可能世代の女性や学生が時給の高いバイトやパートに従事できない訳であり、ひいては慢性的な人手不足や、必要以上に従業員数を抱える事で生じる人件費高騰につながってるのです。 要するに、綺麗事で有権者を悉く騙してるのは、左派系特定野党であり、且つ、財務省の一部高官です。裏金問題や政界スキャンダルの多くは、いわば単純に“与党会派虐め”でしかなく、議会上の内輪揉めでしかありません。そして何より、自称インテリ程、有能な人物や富裕層を極端に妬み、意に解さぬ者は排斥すべしと躍起なのであり、真の意味で民衆を貶まし、苦しめてる元凶です。
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