孤独がパッションを生み育てるノベーション(1833回) episode artwork

EPISODE · May 2, 2026 · 16 MIN

孤独がパッションを生み育てるノベーション(1833回)

from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma

ハンナアーレントさんの言葉に、イノベーションへのヒントと勇気をいただきました曰く「これに反して孤独な人間は独りきりであり、それゆえ『自分自身と一緒にいることができる』。人間は『自分自身と話す』能力を持っているからである。換言すれば、孤独においては私は『私自身のもとに』、私の自己と一緒におり、だから〈一者のうちにある二者〉であるがそれに反して独りぼっちであることの中では私は実際に一者であり、他のすべてのものから見捨てられているのだ。厳密に言えばすべての思考は孤独のうちになされ、私と私自身との対話である。」1、孤独を感じたら問いを考えてみる2、問いがあるから「二者」になる3、内なる対話がパッションを育てる1、孤独を感じたら問いを考えてみる私は独り身なので、孤独を感じることは、日常茶飯事なのですが孤独と独りぼっちは違う、というハンナさんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした。それは、孤独を寂しいなどネガティヴに感じたら、問いを立ててみよう、と言われてる気がしましたなんでも良いけど、あれはなぜ気になるのか。これは何が引っかかっているのかなあなど社会課題みたいな大それたことである必要もなく、いつも通り過ぎるワンコは、犬好きな私に、なぜガウルのかみたいな、どうでも良いことが、良いような気がします。それは少し楽しめそうな気がしました2、問いがあるから「二者」になるここが私としては、とても面白い気づきだったのですが、問いが生まれた瞬間、人は一人ではいられなくなるのかも知れないなあと、いうことです。実際は1人なんですが、問いを立てた自分に対して、なんか返してくる自分が出現してるのかも知れないぞと思いましたそれが、ハンナさんの言われるところの〈一者のうちにある二者〉ということなのかも知れないなあとくだらねえことを言ってるなあと、いうツッコミもあれば、いやあのワンコは、ガルってるように見えて、実は喜んでるのでは?みたいな仮説が生まれてきたり今度は、思い切って、ガルってる頭さわっちおうかなあ、とか、ジャーキーチラリと見せちゃうか、とかとかそれは、問いがあったおかげで、自分の中にもう1人が生まれて、いつの間にか、そいつと対話しているそしたら、もう孤独って、寂しくないなどポジティブな方向に向かえるのかもなあと、思いました3、内なる対話がパッションを育てるそれは、もしかしたら、寂しくないどころが、イノベーターリップルモデルの起点となる、パッションを育てることになるのかも知れないぞとも思いました。なんだか一人だなあとと思ったらくだらない問いをたててみるそうすると、ツッコミ自分がどこからともなく現れてきていつしか、なんか我慢できないほどに、気になることができてきちゃう。なんか確認しなきゃ気が済まないことができてきちゃう。それこそが、実は、パッションの源が生まれ始めていることになる。そんな風に思いましたなので、1人でいることは、実は、イノベーターリップルモデルの起点となる、パッションを生み育てる、そんな大切な時間むしろそんな時間を取ることによって、自らが気付いてさえなかった、パッションに気づき始める孤独とは、そんな素敵な環境でもある、そんなことを思いました一言でいうと孤独がパッションを生み育てるノベーションそんな話をしています^ ^参考:本: 全体主義の起原3─全体主義[新版] 著訳者名 ハンナ・アーレント 大久保和郎・大島かおり訳 発行所 株式会社みすず書房

ハンナアーレントさんの言葉に、イノベーションへのヒントと勇気をいただきました曰く「これに反して孤独な人間は独りきりであり、それゆえ『自分自身と一緒にいることができる』。人間は『自分自身と話す』能力を持っているからである。換言すれば、孤独においては私は『私自身のもとに』、私の自己と一緒におり、だから〈一者のうちにある二者〉であるがそれに反して独りぼっちであることの中では私は実際に一者であり、他のすべてのものから見捨てられているのだ。厳密に言えばすべての思考は孤独のうちになされ、私と私自身との対話である。」1、孤独を感じたら問いを考えてみる2、問いがあるから「二者」になる3、内なる対話がパッションを育てる1、孤独を感じたら問いを考えてみる私は独り身なので、孤独を感じることは、日常茶飯事なのですが孤独と独りぼっちは違う、というハンナさんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした。それは、孤独を寂しいなどネガティヴに感じたら、問いを立ててみよう、と言われてる気がしましたなんでも良いけど、あれはなぜ気になるのか。これは何が引っかかっているのかなあなど社会課題みたいな大それたことである必要もなく、いつも通り過ぎるワンコは、犬好きな私に、なぜガウルのかみたいな、どうでも良いことが、良いような気がします。それは少し楽しめそうな気がしました2、問いがあるから「二者」になるここが私としては、とても面白い気づきだったのですが、問いが生まれた瞬間、人は一人ではいられなくなるのかも知れないなあと、いうことです。実際は1人なんですが、問いを立てた自分に対して、なんか返してくる自分が出現してるのかも知れないぞと思いましたそれが、ハンナさんの言われるところの〈一者のうちにある二者〉ということなのかも知れないなあとくだらねえことを言ってるなあと、いうツッコミもあれば、いやあのワンコは、ガルってるように見えて、実は喜んでるのでは?みたいな仮説が生まれてきたり今度は、思い切って、ガルってる頭さわっちおうかなあ、とか、ジャーキーチラリと見せちゃうか、とかとかそれは、問いがあったおかげで、自分の中にもう1人が生まれて、いつの間にか、そいつと対話しているそしたら、もう孤独って、寂しくないなどポジティブな方向に向かえるのかもなあと、思いました3、内なる対話がパッションを育てるそれは、もしかしたら、寂しくないどころが、イノベーターリップルモデルの起点となる、パッションを育てることになるのかも知れないぞとも思いました。なんだか一人だなあとと思ったらくだらない問いをたててみるそうすると、ツッコミ自分がどこからともなく現れてきていつしか、なんか我慢できないほどに、気になることができてきちゃう。なんか確認しなきゃ気が済まないことができてきちゃう。それこそが、実は、パッションの源が生まれ始めていることになる。そんな風に思いましたなので、1人でいることは、実は、イノベーターリップルモデルの起点となる、パッションを生み育てる、そんな大切な時間むしろそんな時間を取ることによって、自らが気付いてさえなかった、パッションに気づき始める孤独とは、そんな素敵な環境でもある、そんなことを思いました一言でいうと孤独がパッションを生み育てるノベーションそんな話をしています^ ^参考:本: 全体主義の起原3─全体主義[新版] 著訳者名 ハンナ・アーレント 大久保和郎・大島かおり訳 発行所 株式会社みすず書房

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This episode was published on May 2, 2026.

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