EPISODE · Jul 24, 2026 · 2 MIN
骨盤底筋が弱るとどうなる?体に現れやすい5つの変化
from MELOSの筋トレハウツー · host 株式会社APPY
「最近トイレが近い」「咳やくしゃみをしたときにヒヤッとする」「姿勢が崩れやすくなった」そんな変化は、年齢のせいだと思って見過ごしていませんか。実は、こうした体の変化には、内臓を支えるインナーマッスル「骨盤底筋」の衰えが関係していることがあります。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー・佐藤舞さん監修「3分で効果を実感!骨盤底筋トレーニング」記事より、骨盤底筋が弱ると体に現れやすい変化を紹介します。骨盤底筋が弱ると体に現れやすい5つの変化骨盤底筋は、膀胱や子宮、直腸などの臓器を下から支える筋肉です。弱くなると、体に急激な不調が現れるというよりも、日常生活の中で少しずつ変化を感じることがあります。トイレが近く感じる以前よりもトイレへ行く回数が増えたと感じることはありませんか。骨盤底筋は膀胱を支える役割も担っています。筋力が低下すると支えが弱まり、トイレが近くなったように感じることがあります。咳やくしゃみでヒヤッとすることがある咳やくしゃみをした瞬間に、少しヒヤッとした経験はありませんか。お腹に力がかかったときに骨盤底筋が十分に働かないと、尿を支えきれず、こうした変化につながることがあります。下腹まわりのラインが変わってきた体重は大きく変わっていないのに、下腹がぽっこりしたように感じる人もいます。骨盤底筋を含む体幹の筋肉が弱くなると、内側から支える力が低下し、お腹まわりのシルエットに変化が現れやすくなります。姿勢が崩れやすくなる座っていると背中が丸まりやすい、立つと腰が反りやすいと感じることはありませんか。骨盤底筋は腹横筋や横隔膜などとともに体幹を支えるため、機能が低下すると姿勢の安定性にも影響することがあります。お腹の調子が不安定になることがある最近なんとなくスッキリしない、排便リズムが乱れていると感じる場合もあります。骨盤底筋は排便のコントロールにも関わるため、筋力の低下によってこうした変化が現れることがあります。骨盤底筋はなぜ弱くなる?骨盤底筋は、日常生活の影響を受けやすい筋肉です。
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