EPISODE · Dec 19, 2025 · 9 MIN
観光農園や公共施設に〇〇のロゴがある理由w from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
以前にも解説したが、昨日(12月18日)の国会審議(農水部会)で、競馬憎しなパヨ議員が、JRAの売上に関すてケチ付けた発言があったが、ガチで“競馬法を百万遍読んでから来い”としか言い様がありませんw 何故なら、中央競馬に限らず、所謂公営ギャンブル(宝くじやwinners、メガBIG(toto)含む)は、刑法の“賭場の開帳および富くじの販売禁止”に対する特例として、国や自治体主導で、それぞれの目的や役割に則して開催する事を認める法律(競馬法やモーターボート施行規定等)をもって開催してる訳であり、収益の一部(てか、殆ど)が、国や自治体の歳入になるのです。また、利益を確定させる上で、控除率が決まってる訳で、そこんトコが、海外のブックメーカーありきなギャンブルとは違うんです。 故に、日赤の献血バスには宝くじのロゴとマスコットのクーちゃん(黄色いクジラ)が車両後部に小さくあしらわれてるし、福祉事業者の送迎車にデカデカと自転車競技のピクトグラムや日本財団のロゴが入った車両が多いのも、競輪・オートレースやボートレースの収益が使われてる事を意味し、観光牧場や乗馬施設、一部のテーマパークにJRAや各地方競馬のロゴが入ったプレートが厩舎に取り付けられてるのです。当然、ギャンブル依存症対策費も、各競技主催者から出資されてるし、何なら、地方の公共施設にそういう“事業者ロゴ”があるのは、法に基づく社会貢献を行なってる証なのです。 そういった事も知らずに、単純に“ギャンブル=社会悪”という感情は、時代遅れも甚だしい話です…自衛隊の活動費(災害派遣)やDMATの海外派遣費用、どっから出てるか知った上で喋ってます?
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