EPISODE · Mar 24, 2025 · 8 MIN
規則や掟は誰のモノ?〜人種差別の根本原因〜 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
改正入管法を、“不当な人種差別だ”と吼えてる人程、実態は日本の法制度を悪用し、母国に帰らず定住したがる不届者である事が多く、また、犯罪の温床になってても“人道的飛燕は大事”と、方向音痴な擁護する日本人がいるから、話がややこしい訳であって、単純に、法令遵守できる者であれば、国籍関係無く日本の公的支援やサービスを受けても問題ないのです…そう、永住したいなら、居住地の法に従い、納税の義務を守ってるなら、誰も文句言いません。 では何故、在留外国人…特に中国や韓国、ベトナム、トルコ国籍(特にクルド人)の一部がブーブーいうかと言えば、単純に母国での就労が困難で、且つ、徴兵から逃れたいだけです。無論、徴兵制は国内外の防衛力(=軍事力)の安定化と国からの就労支援という一面がある一方、強制入隊後の訓練内容が悲惨で、ある意味“使い捨て”な部分がある為、また、女性は兵役資格がない国も多いので、男性からすれば不公平な制度です…つまり、“日本でニートできたらサイコーw”な訳です。 だが、自分一人それで悠々自適にやりたい放題やってたら、正規の手続きで真面目に法令遵守してる人からしたら大迷惑だし、それが原因で“同じ国籍だから”という理由だけで敬遠されたり、余計に腹立たしい話です。だからこそ、移民問題をやる上で、法令の意味を教える機会と、ルールやマナーを守れないなら法に基づいて国外追放すべきであり、また、同胞コミュニティでも、そういった教育を徹底させる事が重要になるにです。
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