EPISODE · Oct 6, 2021 · 9 MIN
貴族と金持ちは似て非なるモノ…共産主義者が宗教哲学を嫌う理由 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
たった一言でいえば、外部からの腐敗堕落を指摘されたくないからです…自らが領主となり、贅沢三昧する目的で、社会共産主義の本意を歪曲し、 運用してる事がバレるのが怖くて。 社会共産主義の根底理念は、どこまでも宗教理念に基づいた社会の構築であり、その主たる根源は、民衆を幸福へと導く為の宗教哲学そのものです。 しかし…そもそも論からして、指導者一族による独占や、過去の功績から得た権威のみで、あるいは学府の地位だけで物事に優劣を付けてる時点で、 既に基本理念である“支え合って作り上げる社会”から完全にドロップアウトしています。そうなると、権威主義的な宗教カルトと変わりありません。 とてもじゃないが、宗教をバカにしておきながら、その権威主義に走った姿は、腐敗堕落の権化でしかありません。 #宗教原理主義の落とし穴 #共産主義がしくじりやすい理由 #支えあって暮らしに安心を #堕落した組織権益は麻薬
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