EPISODE · Dec 4, 2024 · 9 MIN
“害獣駆除”の表と裏…感染症に纏わる問題。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
秋田市で起きた、クマの食品スーパー占拠騒動…とりあえず箱罠による捕獲後駆除された訳だが、これに対して抗議してる輩は、何もわかってないんですよね…駆除する“2つ”の理由が。 表向きの理由としては、所謂“アーバンビースト”による人的被害…襲撃による●傷事故や農作物への食害を低減させる意味で、これ以上の被害を防ぐ意図で、その裏では、野生動物との接触による感染症を未然に防ぐ意図が隠れてるのです。件のスーパーは、恐らく年内は食品衛生法に基づくクリンリネスの為、まともに営業できない可能性があり、大打撃を受けるかと思いますが、それくらい、食品スーパーに動物が侵入すると、店内消毒や生鮮品の廃棄等保健所から厳しい指導が入るから、大概のバックヤードには、駆除用トラップや忌避装置が仕掛けられてる訳です…高校生バイトがごく稀に気分悪くて早退すんのも、実は忌避装置から発する特定の周波数が影響してる訳ですw 当然、畜産農家にとっての防疫は死活問題であり、故に“一狩り行こうぜ”は、きちんとした正当な理由をもってやってるのです…万一、イノシシが養豚場を闊歩すれば、国指定の家畜伝染病のブタ熱等の“感染源”が疑われる為、当該農場と周辺区域では最悪“全頭処分”待ったなし案件なので、罠を仕掛けたり、経口ワクチン入り餌を野山に撒いたりして対処してるのです。それでも間に合わないから、已む無く撃つのが現状です。
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