EPISODE · Aug 8, 2024 · 8 MIN
ヒロシマとナガサキからの“宿題”…その真の意図は? from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
長崎市の鈴木市長がキレてる原因は、核云々より“人権侵害行為”に対する事であり、故にイスラエルの式典参加を断った訳です…英米がこれに抗議して出席を拒んでも、そこまで問題はありません。逆をいえば、拒否したくても強制参加に近い格好で招聘してくる広島市の式典の方が驚異であり、本音としてはこっちを拒否したくても“できない”様に仕向けられてる部分が大きいのです。 なぜなら、2つの街にそれぞれタイプの違う原爆を投下して壊滅させた訳ですが、当時の科学者が考えた“タヒの街”という想定では、半永久的に生物の生存と生態再生は不可能だと思われたにも関わらず、現在の広島市の人口推移や都市整備状況等を鑑みると、放射線被曝をモノともせずに復興→発展した姿は、そこまでに至る苦労や経緯込みで畏怖の念がある訳で、逆に長崎市は都市の規模が小さい上に、他の都市や集落からは山や海によって隔たれてた事で、広島市よりも限定的だった部分もあり、犠牲者の数も雲泥の差です。但し、長崎市民も広島市民同様に被爆二世や三世の比率が高く、県全体でもそういった理由の差別によって他都道府県での就職や移住を諦めた事案があって、それ故に長崎県は人権問題に関しては非常に過敏なのです。(ま、それを悪用する外国人が多いのも問題ではあるが…) つまり、長崎市の立場は“人権を蔑ろにする一切の戦争に反対”という意思表示であり、広島市の立場は“核兵器使用後の後始末を自分達だけでできるんかい?”という問い質しでもあるのです。
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