EPISODE · Jun 28, 2026 · 17 MIN
ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション(1889回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
イタリアからニューヨークで活躍中の絵本作家セルジオ・ルッツィアさんの、お話に、とても心を打たれました光村教育図書からの推薦文はここから始まります"アマンディーナは小さな犬ですが、いろいろなことができます。ある日、舞台に出て、自分のできることをみんなに見てもらうことにしました。必要なものを全て自分でつくり、練習を重ね、いよいよ舞台の幕開けです。ところが……。"ここから私は思いました1、一人を大切にすること2、恥ずかしさを乗り越えること3、人がどう思おうとやり切ること1、一人でいる時間を大切にすることアマンディーナは、ひとりぽっちだったからこそ、もしかしたら、いろんなことができるようになったのかなあと思いましたそれは、ひとりぼっちだからこそ、自分のパッションの源にとても正直に、ある意味、余計なことには全く振り回されずに、やりたいことを粛々とやってきたってことなのかもしれないと思いましたひとりぽっちっていうのは、とっても寂しくて、ついつい友達とお話がしたくなっちゃうけどでも、ひとりぽっちだからこそ、誰にも影響されずに、自分が今、ワクワクすることができるっていう考え方もあると思います寂しいけど、でも、楽しい、それがひとりぽっちなのかなあと思いました2、恥ずかしさを乗り越えることもしかしたら、人生には、恥ずかしいけど、乗り越えなきゃいけない時が来るのかもしれないなあと思いましたそれは、自分から、自分の殻を破ってみたくなる時が来るのかもしれないし否応なしに、やらなければならない場面に出くわすことがあるのかもしれないそれはきっと、人生の中で、誰にもきっと訪れることで、その時には、えいやっと、恥ずかしさや、怖さや、恐ろしさは、なくならないけど、やってみるそれは例えば、パッションの源が自分に湧いて、そして、これはきっと世の中を良くするイノベーションにつながるかもしれないと思いついちゃったとしてでもそれを自分1人だけで思うんじゃなくて、勇気を持って、誰かに話してみる、そしてどこかでピッチしてみる結果がどうなったかは関係なく、それを乗り越えて、やってみたってことが、自分にとっては、宝物になるそれをしないと、次には進めない時が、必ずあるのかもしれないなあと思いました3、人がどう思おうとやり切ること自分が一生懸命始めたことに対して、他の人から、自分が思った通りの反応が返ってこなかったら、とっても落ち込みますもういいやって思ってしまうでも、人のことは、自分ではどうすることもできないので、そこでやめちゃうのは、自分としてきっと後悔することになってしまうと思いますだから、人がどう言おうと、思おうと、自分がワクワクすること、自分が信じることなのだったら、それは織り込み済みで、続けることが、とっても大事その先に、自分として、何か見えてくるものがあるはずそこから、自分として、次のステップを考えればいいだけこれがまさにイノベーションにおけるFast Failなんだと思います自分が思ったことは、人がなんというと、やり切ってみるそしたら、また違う形でやってみたらそうかなあって思えてくるその先には、必ず、いつか仲間ができるようになるそして、知らない間に、イノベータリップルモデルが回り始めるアマンディーナは、ひとりぽっちでも、いろんなことができる、ちっちゃな犬ですがどんな結果が来ようと、自分を一生懸命生きれば、必ず仲間ができるそんなことを教えていただきました一言で言えばひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーションそんなことを思いました参考:絵本:アマンディーナ 著者 セルジオ・ルッツィア 訳 福本友美子 発行 光村教育図書 2012/4/1 https://ehon.mitsumura-kyouiku.co.jp/book/b10039080.html
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