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EPISODE · Apr 16, 2025 · 19 MIN

荒れるトランプ相場、「個人向け国債」が救世主になるか

from REINAの「マネーのとびら」(日経電子版マネーのまなび) · host 日本経済新聞社 マネーのまなび

日経電子版「マネーのまなび」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠のPodcastです。産休中のREINAさんに代わり、今週もお相手はフリーアナウンサーの宮島咲良さんです。解説は日本経済新聞編集委員の小栗太です。今回のテーマは「個人向け国債」です。米トランプ政権が打ち出す輸入関税の引き上げ策、通称「トランプ関税」が市場に大きな不安を与え、世界的に為替や株式の相場が乱高下しています。こんなとき、個人の資産運用はどう身構えたらいいのでしょうか。番組ではまずトランプ関税で市場が大混乱している状況を説明。大幅な円高・株安が進んだこともあり、外貨資産や株式などのリスク資産に運用先を集中させる手法に警鐘を鳴らしました。そのうえで、安全資産の代表格である個人向け国債の販売が好調な現状を紹介。昨年3月の日銀によるマイナス金利政策の解除後、世の中の金利が徐々に上がっており、国債利回りもかなり魅力的な水準になってきたとして、リスク資産と安全資産に分散させる手法を提案しました。さらに小栗は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成を紹介し、4つの資産に4分の1ずつ分散させることで、安定した運用成績を上げていることを話しました。宮島さんも「GPIFの手法は分かりやすい。これなら私でもマネできそうです」と感心していました。番組後半の「My favorite〜私の推し活」では、映画や音楽ではなく、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を取り上げました。小栗は「真夜中まで部屋で画面と向き合うのではなく、週末に公園を散歩しながらポケモンを探す仕組みがお気に入りで、健康づくりと同時に近所の方とも仲良くなれる。地域活性化にも役立つ」と、ゲームの魅力を紹介。宮島さんも「犬の散歩みたいで、おもしろいですね」と相づちを打っていました。【日経電子版の関連記事】■個人向け国債より有利な預金や保険、金利上昇で注目■債券投資、個人向け国債と米国債20年物の魅力は

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