EPISODE · Jul 11, 2026 · 15 MIN
ファッション・リフレクション・ノベーション(1902回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
モデルで俳優のUTAさんが、モデルになるきっかけを、お婆様の樹木希林さんがアドバイスされた言葉に感動しました曰く"その時に、洋服を着ることっていうのは、自分をこう客観視することができる。それは人生においてもとても大事なことであると思う。こう自分を俯瞰して見るっていうことは本当に大事なことなので、そういういい訓練になるんじゃないかと言ってくれて。それでじゃあ一度パリのオーディションにチャレンジしてみようということで"ここから私は思いました1、ファッションはリフレクション2、個性派パッション3、新しい共感1、ファッションはリフレクション洋服を着ると言うことは、必ず鏡を見ることになるので、自分を客観的に見ることができるそれは、外側だけではなくて、自分自身と言うものを俯瞰して見ることができることにつながると言う樹木希林さんの言葉は、めちゃくちゃ響きました人のことはとやかく言えても、自分のことは、自分が一番わからない。そういうもんだと思いますそこで大事になるのが、メタ認知とか、リフレクションという方法で客観視していくことで、正ししい判断により近づいていく、そういうことなんだろうなあと思いますそれを、モデルをやることで、洋服を着ることになることで、その訓練や鍛錬になるというのは、全くもってそんな発想は今まで聞いたことがありませんでした長年名優として継続されてきた樹木希林さんの含蓄のある言葉に、目から鱗が落ちる思いでした2、個性派パッションファッションは、自己表現の一つでもあるので、パッションの源からすると、自分自身をどう見せたいのか、という個性派パッションに近い気がしますそれは、必然的に、自分の内面が出てしまうことになると思いますスティーブ・ジョブスさんが黒のタートルネックを着ていたことは有名ですが、余計な判断をできるだけ切り捨てるということから、常に同じものを選ぶということだったと思いますがそれは、それだけ全身全霊Appleのことだけを考えて生きていきたい、そんな内面が伝わってくる気がします。そんなことからも、みんながついていきたくなる、ブランディングになっているのかと思いますリフレクションで自分を見つめながら、自分自身の個性派パッションをどう表現していくか洋服はそういう役割を持つものだと思いました3、新しい共感この言葉は、養老孟司さんが言われていた言葉ですがオリジナルというのは、誰もが全く観たことがないもの、ということでは、決してなくてどこかで観たことがあるような気がするけど、新しいというような、共感をするのだけども、でも新しいそれがオリジナルティとして定着していくものである。そんな話だったかと思いますリフクレクションで自らをメタ認知して、個性派パッションで、自己表現へ挑戦をして、でもその表現方法は、決して観たことがないものではなく、どこかに共感ができる点がありながらも、とっても新しく個性的であるそんなブランディンができるような、洋服やスタイルへ到達する実は、ファッションは、そんな深い役割があることなのかもしれないなあと思いましたということで、一言で言えばファッション・リフレクション・ノベーションファションは、自分をメタ認知できる多いなるイノベーションであるそんなことを思いました参考: 徹子の部屋 UTA 2026/7/1(水)テレビ朝日https://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
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