EPISODE · Jul 24, 2026 · 2 MIN
インクラインベンチプレスは何度が正解?30度と45度の違い、正しいやり方と重量目安
from MELOSの筋トレハウツー · host 株式会社APPY
胸板を厚くしたい、特に鎖骨まわりを立体的に見せたいなら「インクラインベンチプレス」がおすすめです。ただ、「ベンチは30度と45度どちらがいい?」「フラットベンチプレスとの違いは?」「重量はどれくらいで始めればいい?」と迷う人も多いでしょう。パーソナルトレーナー深澤 智也さん監修のもと、インクラインベンチプレスで鍛えられる筋肉や、ベンチ角度ごとの違い、正しいフォーム、重量の目安まで詳しく解説します。インクラインベンチプレスとは?インクラインベンチプレスは、ベンチの背もたれを30〜45度ほど起こした状態で行うベンチプレスです。通常のベンチプレスよりも大胸筋上部を重点的に鍛えられ、胸の上側に厚みや立体感を出したい人に適しています。筋トレ「ベンチプレス」の効果、正しいフォームとやり方|重量と回数、トレーニングのコツインクラインベンチプレスはどこに効く?期待できる効果インクラインベンチプレスは、大胸筋上部を中心に、肩や腕の筋肉も同時に鍛えられるトレーニングです。鍛えられる筋肉と期待できる効果を紹介します。大胸筋上部を重点的に鍛えられるインクラインベンチプレスの最大の特徴は、大胸筋上部を重点的に鍛えられることです。通常のベンチプレスでは刺激が入りにくい鎖骨付近の筋肉を狙いやすく、胸の上側に厚みを出したい人に適しています。三角筋前部も鍛えられるベンチに角度をつけることで、肩の前側にある三角筋前部も補助的に働きます。ベンチの角度が高くなるほど三角筋前部の関与が増えやすいため、大胸筋上部とのバランスを見ながら角度を調整するとよいでしょう。上腕三頭筋も同時に鍛えられるバーベルを押し上げる動作では、腕の後ろ側にある上腕三頭筋も使われます。そのため、胸だけでなく押す動作全体の筋力向上にも役立ち、ベンチプレスのパフォーマンス向上にもつながります。厚みのある胸板を目指せる大胸筋上部が発達すると、鎖骨まわりにボリュームが生まれ、胸板がより立体的に見えやすくなります。胸全体を鍛えるフラットベンチプレスと組み合わせることで、バランスのよい厚みのある胸板を目指せるでしょう。
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