EPISODE · Jul 2, 2026 · 5 MIN
【インタビュー】Mrs. GREEN APPLE<CEREMONY>、グリーンカーペットに豪華アーティストが登場「本当に真新しいイベント」
from Music News Japan · host keisuke horota
https://barks.jp/news/1075608 Mrs. GREEN APPLEが、神奈川・Kアリーナ横浜にて<Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』>を開催した。2回目となる2026年は6月10日および11日の2DAYS。 <CEREMONY>は、ライブやフェスとは異なり、ファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンタテインメントショーとして2025年6月に誕生したもの。2026年は開催規模を2日間へと拡大し、総勢13アーティストが集結する特別な音楽の祭典として開催された。 そのDAY1には、Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが出演。それぞれが圧巻のライブパフォーマンスを披露し、ジャンルや世代を超えた表現が交差する<CEREMONY>ならではのステージを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。 ■<CEREMONY>DAY1■GREEN CARPETに豪華出演者が登場 開演に先立ち、会場に特設された“GREEN CARPET”にAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERといったDAY1の出演アーティスト陣、さらにはMCを務めるサッシャ、中条あやみの両名が参加。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラーである“グリーン”やカラフルな草花で彩られた華やかな空間で、これから始まる<CEREMONY>への期待や特別な1日への思いを語り、ミセスや参加者へのメッセージを伝えた。 アーティストそれぞれに趣向を凝らしたファッションを身に纏い、音楽とさまざまなカルチャーを融合させた<CEREMONY>のコンセプトを体現するなか、主催者のMrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」というテーマのもと『オズの魔法使い』をモチーフにして作り上げられた今日だけの特別な衣装でカメラの前に登場。「音を楽しむと書いて”音楽”っていうことに立ち返って、お客様と一緒に、本当に心の底から楽しみたい。すべての人にとって、いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森)と、この2日間への思いを語った。以下に、“GREEN CARPET” Day1出演アーティストのコメントをお届けしたい。 ◆ ◆ ◆ ──<CEREMONY>が今年で2回目の開催を迎えました。昨年を経て、本日の開催を迎えた今のお気持ちを教えてください。 大森:ワクワクですね。すごく楽しみです。昨年は初めて開催したのもあって、ドキドキしていて、始まってみなきゃ分からないことがたくさんありましたが、昨年を経て、我々も<CEREMONY>がどういうポテンシャルを持ったイベントかというのが分かりました。今年はさらにワクワクして楽しみにしています。 若井:今回の<CEREMONY>は前回と変わった点でいうと、 2日間開催になりましたし、そこでの新しい化学反応みたいなところも楽しみですね。 藤澤:今年はさらにいろんなジャンルの方々にお集まりいただいて<CEREMONY>を開催できるので、今からとてもワクワクしています。 ──本日は『オズの魔法使い』の世界観がテーマとのことですが、このテーマを選ばれた理由を教えてください。また、今日の衣装のこだわりやポイントもぜひお聞かせください。 大森:今回 、2日間で衣装を変えようと思っているんです。1日目は『オズの魔法使い』を選びましたが、大きく 2日間で表現したいのは、ヒーローズジャーニー、英雄の旅というのを表現したくて。仲間たちと共にいろんな困難と向き合って乗り越えて、また新たな、成長した自分に成長していく物語というのがヒーローズジャーニーと呼ばれています。我々も結成して 13年ですけれども、ずっとこの 3人と共に困難を乗り越えて成長しているなと改めて思っています。このタイミングでそれを表現できたらなと思い、今回はオズの魔法使いを選びました。 藤澤:この衣装は『オズの魔法使い』のライオンです。(ライオンが)モチーフになっているんですけれど、(物語の)終盤で勇敢の証としていただく冠とマントを身にまとったイメージの衣装となっています。臆病なところと、でも勇気を持ちたい、頑張りたいみたいなところにシンパシーを感じているので、とても嬉しいです。 大森:僕はドロシーがモチーフになっています。ブルーの生地とギンガムチェックと、なんといってもパンプス、赤いパンプスがもう本当に可愛いなと。全部オーダーで作っていただきました。それと赤(色)もね、耳元にあったりとか、ドロシーの雰囲気に出来たらいいなと想像しています。 若井:僕は、ブリキとかかしのミックスで、一人だけ 2役やっています。ブリキが心なので、ここに赤色のパーツがあったりみたいな。実は髪色が赤なんですね。そこでもちょっとポイントが含まれています。あとは僕らしく、ちょっとロックのテイストも含まれていて、素敵な衣装だと思います。 ──昨年の初開催後、ファンの皆さんや出演アーティストの方々からは どんな反響がありましたか? また、今年新たに取り入れたことや変化させた部分があれば教えてください。 藤澤:(昨年は)出演者の皆さんからも<CEREMONY>ならではの空間がすごく楽しかったと感想をいただけたのがとても良かったなと思います。やはり来ていただく皆さん、見ていただく皆さんに、自分自身の新しい発見だったり、<CEREMONY>を通して好きなものをより深く見つけたりみたいなものがあったらいいなと僕たちも思っています。 ──改めて、<CEREMONY>のテーマやコンセプトについて教えてください。また、昨年から変わらず大切にしている思いや、今年あらためて感じていることはありますか? 大森:<CEREMONY>はフェスでもなければ対バンイベントでもなくて、授賞式でもないというのを大事にしています。そういう闘争心や競争心とは離れて、綺麗事でもいいのでお互いを讃え合うっていうところ。誰もが本当に音楽、音を楽しむと書いて音楽っていうことにもう一回立ち返り、お客様と一緒に本当に心の底から楽しみたいという思いのもと発足したイベントです。 藤澤:去年は去年の<CEREMONY>ならではの空気感があって、僕たちも始まってみて、この日にしかない空気感と音楽の渦があったなという風に体感しました。だからこそ、それぞれ出演していただく皆さんのキャッチボールだったり、空気感だったり、きっとあると思うので、そういった部分、すごくこの日ならではのものが生まれるんじゃないかなと思ってます。 ──今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、さまざまなジャンルの方々が集まっていますが、こうしたボーダーレスな空間をつくった狙いや、<CEREMONY>を通じて届けていきたいことを教えてください。 若井:音楽ももちろんなんですけど、様々なメディアや表現を通して<CEREMONY>を発信していきたいなという思いもあります。アーティストの方はもちろん、様々なタレントさんなどをご招待して、一緒に楽しい空間を作り上げていけたらいいなと思っています。 ──本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか? 大森:とにかくまずステージがすごいですから。ステージが昨年よりパワーアップしていますので、そこもすごいですし、パフォーマンスの部分でいうと、2日間あることで、我々もパフォーマンスする上で違った一面が見せられたらいいなと思います。 […]
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