EPISODE · Aug 30, 2026 · 1 MIN
J1鹿島新スタ建設の公費計上に異論!水戸スポンサー「たった37.6%」
from FOOTBALL TRIBE · host フットボール・トライブ株式会社
「J1鹿島新スタ建設の公費計上に異論!水戸スポンサー「たった37.6%」」 茨城県は新たな鹿島アントラーズのホームスタジアム建設に向けて、県民や鹿島サポーターを対象としたアンケートを実施。9月15日まで行われるが、この県の取り組みに対して、同じく茨城県内にホームスタジアムを構える水戸ホーリーホックの一部スポンサーから異論が湧き起こっている。 水戸のオフィシャルパートナーであり、グループホーム・放課後等デイサービス事業を手掛ける『衛検産業株式会社』の石井義康代表取締役は30日にXを更新。鹿島の新スタジアム建設計画を巡って、「鹿島アントラーズほどのブランドに新スタジアムが必要なのは理解できる」としつつも、「来場者の茨城県民はたった37.6%」というデータをもとに「茨城県が公費を投入する合理性はどこにあるのか?」と疑問を投げかけている。 その上で、同取締役は「新しくスタジアムを造るのであれば、鹿島神宮、市街地、飲食店、商店、観光地まで人を流して、県外から来たお客様が茨城県内にお金を落とす仕組みまで作るべきだ。地域経済にお金が落ちないなら、県営で整備する意味はない!」と、スタジアム建設計画の改善点を指摘。 「鹿島アントラーズほどのブランドを持ちながら、それを地域経済に転換できないまま、カシマスタジアムに三度目の莫大な公費を計上するつもりならば、県はその正当性を数字で説明するべきだ」と綴っている。 鹿島は長らく県立カシマサッカースタジアム(メルカリスタジアム)で大半のホームゲームを開催してきた。しかし同スタジアムの老朽化に伴い、新スタジアムを現スタジアムの隣接地に建設する。
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