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EPISODE · Aug 28, 2026 · 1H 6M

【監督インタビュー配信】『黒の牛』蔦哲一朗監督

from シネマの前で論じること · host 大ちゃん/グッドウォッチメンズ

シネマの前で論じることとしては、初めてとなる映画監督へのインタビューを配信します。『黒の牛』の蔦哲一朗監督にお越しいただきました。【蔦哲一朗監督 プロフィール】1984年生まれ、徳島県出身。祖父は「やまびこ打線」と呼ばれた強力打線が一世を風靡した池田高校野球部の元監督・蔦文也氏。上京して東京工芸大学で映画を学び、07年に製作した「夢の島」が第31回ぴあフィルムフェスティバルにて『観客賞』を受賞したほか国内外から高い評価を得る。13年に地元・徳島の祖谷地方を舞台にした映画「祖谷物語-おくのひと-」を発表。東京国際映画祭をはじめ、トロムソ国際映画祭で日本人初となるグランプリを受賞するなど多くの映画祭に出品され話題になった。2014年、個人として徳島県庁より『阿波文化創造賞』を受賞。四国各地で撮影を行い、日本映画として初めて70mmフィルムが使用された『黒の牛』を2026年1月に公開し、ロングラン上映中。過去作、『祖谷物語₋おくのひと₋』、『玉の映像詩集 渚のバイセコー』がU-NEXT、Amazon Prime Videoなどで配信中。OPトーク 収録場所「ひいろ書店」の紹介3:46~過去作を鑑賞した感想【「十牛図」になぞらえた十の質問】08:46~ 1問目「影響を受けてきた映画」17:05~2問目「フィルムとデジタルの違いについて」26:42~3問目「アスペクト比の狙い」29:47~4問目「映像美をどのように導いたか」32:52~5問目「映画を観て眠ること」37:27~6問目「リー・カンションの魅力について」45:34~7問目「作中における日本と台湾の歴史と関係性」49:02~8問目「動物の演出法」55:26~9問目「映画を届けていくこと」1:01:29~10問目「『黒の牛』今後の上映展開」1:03:00~9月のシネ論

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