EPISODE · Jun 11, 2026 · 44 MIN
建築家なのに酒場も宿もやる人──澤井さんが作りたいのは建物じゃなく「場」だった
from 酒とカラダRADIO 〜飲み続けるためのカラダケア入門〜 · host 冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)
一級建築士なのに酒場もやっている。おむすび屋も宿も田んぼもやっている。そして来年にはどぶろくも作りたい。今回は、ep018で登場した水窪の古民家バーSayUを手がけた澤井一慶さんをゲストに迎え、「建築家がなぜ酒場を作るのか」を聞きました。<番組概要>酒とカラダRADIO(飲み続けるためのカラダケア入門)は、「仲間と、ずっと楽しく飲み続けたい」という思いを原点にしたポッドキャストです。腸内細菌の研究や商品開発に約10年携わってきた冨士川が、最新の科学情報を日常で無理なく試せる形に噛み砕き、飲み友達の体験談も交えながら、「お酒とカラダのちょうどいい付き合い方」を探っていきます。飲み仲間代表の川島さんとともに、正しさを押し付けることなく、美味しいお酒や食を諦めることもなく。"酒寿命"を少しでものばすための知恵を、きちんと調べて、ゆるくお話しする番組です。<本エピソードの概要>第21回はゲスト回。一級建築士でありながら酒場・宿・おむすび屋も運営する澤井さんをお迎えしました。ep018「水窪の飲み会」で紹介した築110年の古民家バーSayUを設計・施工した本人です。このエピソードでは、・「どうでもいい空き家」をいい感じにしたい──酒場づくりの原点・愛知県東栄町でのDIY居酒屋から始まった場づくり・コロナ禍を経て、休耕田の再生・おむすび屋・宿へと広がった活動・水窪のスーパーまきうちの厨房を間借りした「朝むすび」から始まった水窪とのつながり・築110年の古民家をセルフビルドで改修。ワークショップで地域の人を巻き込む設計思想・地元の常連とギリシャ人が同じカウンターで盃を交わす瞬間──「これが見たかった光景」・建築家として「建物を作って終わり」ではなく「人が交わる場と間(ま)」を作りたい・体調管理術:毎朝ラジオ体操+冨士川直伝の咀嚼で飲んだ翌日の体調が激変・今後の野望:水窪は「どぶろく特区」。自分たちで田植えしたお米でどぶろくを作りたい酒場と建築と地域のあいだで、人が集まる「場」を作り続ける澤井さんの話です。<出演者>冨士川凛太郎(株式会社simpleA代表取締役、腸内細菌検査協会理事)川島房恵(画家/飲み仲間代表)澤井一慶(一級建築士/設計事務所代表/SayU運営)澤井さんが代表を務めるてらじま建築設計https://terajima-kenchiku.com/澤井さんが経営している酒場「SayU」https://www.instagram.com/sayu.monzen/<リスナーコミュニティ「酒とカラダCLUB」>一緒にダイエットに取り組みたい方、ダイエットの様子を眺めたい方、いろんな情報交換に参加したい方はこちらのオープンチャット「酒とカラダCLUB」に是非ご参加ください。 https://line.me/ti/g2/8YsuihI0EgznAtrXuu70cW97PsJQmwdjbUq6Ew<本エピソードのnote記事>https://note.com/saketokarada/n/n3134ab8b7535<ご意見・問い合わせフォーム>感想・質問・取り上げてほしいテーマは、下記のフォームからどうぞ。https://cool-dill-928.notion.site/2f103949bb7b801f8a20dd0dd933938c?pvs=105この番組では今後も、"お酒をやめる"ではなく"どう付き合うか"をテーマに話していきます!
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