EPISODE · Aug 21, 2026 · 55 MIN
接地時間は、短いほどいいのか|"足が流れる"の正体
from 藤原新マラソン研究室
「接地時間は、短いほどいい」──本当にそうでしょうか。 いま、ランニングの世界では接地時間を短くすることが正解とされています。でも、新さんは、いま逆のことをやっていました。 なぜ、あえて「ベタ足のかかと着地」なのか。なぜ、スプリンターと長距離で「足が流れる」の意味が違うのか。そして、30キロ以降のあのきつさの正体とは。 フォームを直そうとしている人ほど、聴いてほしい回です。 ── この回のチャプター ── (01:23) ダブル閾値、言い忘れていたこと(02:24) 市民ランナーは、どこから「分割」が効くのか(03:49) 30キロ走を、10キロ3本に分ける(06:19) 「俺、トレッドミル大好きだよ」(09:14) VO2maxは高いのに、速くない人(10:28) ノルウェー式の開発者も、トレッドミルを多用していた(11:00) トレッドミルのメリットと、デメリット(14:33) オルターG——半重力トレッドミル(16:42) 体を軽くして、"短い接地"を神経に覚えさせる(19:43) 接地時間が長いのは、悪いことなのか(20:10) 車の「衝突安全ボディ」と同じこと(21:29) この2〜3年、ふくらはぎの故障に悩んでいた(21:55) だから今は、ベタ足のかかと着地(23:10) 「接地が短くなればいい」という問題じゃない(23:17) ファラーの接地時間は、長い(25:55) "足が流れる"は、スプリンターと長距離で別物(28:17) 伸張反射と、タオルをパチンとする感覚(29:53) 藤原さんにとっての「足が流れている人」(32:53) 俺用語「足に残す」——軸足は、長く使え(34:30) 足が返ってこない原因は、前ももにあった(35:21) 30キロ以降のきつさは、半分が"痛み"(37:00) 痛いと、痛みを避ける走りになる(39:03) この痛みを100%受け入れたら、どうなるのか(39:25) ラスト1キロ、3分20(41:35) 足首は、固めて使う(43:06) 感覚は、一種のクオリア(45:57) ドリルは、実は"軸足"の練習ではないか(52:18) ラストスパートの感覚は、ランナーは忘れろ ── 更新 ── 毎週金曜更新。走る前の1話を逃さないように、Spotifyのフォローボタンを、ポチッとお願いします。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 藤原新 Instagram@arata_n #マラソン #ランニング #接地時間 #ランニングフォーム #足が流れる #かかと着地 #ドリル #サブ3 #サブ3.5 #マラソン練習
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