EPISODE · Jul 24, 2026 · 2 MIN
筋肉量は何歳ごろから“ガクン”と落ちやすくなる?30代~50代で起こる変化
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筋肉量は年齢とともに少しずつ減少していくとされており、30代以降はその影響を実感しやすくなる人も少なくありません。特に40代・50代では、筋力低下が日常生活や体力、代謝にも影響しやすくなります。では、筋肉量は何歳ごろから「ガクン」と落ちやすくなるのでしょうか。今回は、年代別に起こりやすい変化や特徴について、元自衛隊員でパーソナルトレーナーの深澤智也さん監修の記事よりお届けします。「階段がきつい」は老化じゃなかった?40代から始まる「筋肉低下」のサイン筋肉量が「ガクンと落ちる」のは「40代以降」筋肉量は20代をピークに少しずつ減少し、40代以降は低下スピードが加速しやすいとされています。ここでは、筋肉量が落ち始める年齢や男女差について見ていきましょう。筋肉量は20代をピークに少しずつ減少する筋肉量は20代後半頃をピークに、加齢とともに少しずつ減少するとされています。特に運動習慣がない場合は、筋肉を維持する刺激が不足しやすく、30代以降に筋力低下を感じ始める人も少なくありません。若いうちは筋肉量が多少減っても自覚しにくいですが、疲れやすさや代謝低下、体型変化として現れることがあります。40代以降は筋肉低下が加速しやすい40代以降は、加齢によるホルモン分泌低下や活動量の減少によって、筋肉量が落ちやすくなります。特に下半身は衰えやすく、階段がきつい、立ち上がりづらい、歩くのが面倒になるなど、日常動作にも変化が現れやすくなります。50代以降では、転倒リスクやサルコペニア予防も重要になります。筋肉量が減るとどうなる? 年代別に起こりやすい体の変化筋肉低下のサインは、年代によって現れ方が異なります。日常生活の中で感じやすい変化について、チェックしていきましょう。20代は「隠れ筋肉不足」に注意! 「疲れやすい、冷えやすい」起こりやすいサイン 疲れやすい 冷えやすい 体重は軽いのに体が締まらない 体を動かすのが面倒に感じる 以前よりやる気が出にくい20代は筋肉量が多い年代ですが、極端なダイエットや運動不足によって筋肉低下が起こるケースもあります。
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