EPISODE · Mar 1, 2026 · 6 MIN
旧正月に考えた、東洋の「整える」と西洋の「合理性」|文化を超えて行動を決めるのは自分
from 売らずに売る!アメリカ式営業革命ーSales without Selling セールスで世界を変える。底辺からトップセールスになり人生を変えたセールス(営業)の真実 · host Mayu
旧正月(Lunar New Year)前のヘアサロンで気づいた、日本とアメリカの文化の違い。 バレンタイン前に訪れたアメリカのヘアサロンが、いつも以上にアジア系のお客さんでにぎわっていました。理由は「旧正月」。アメリカに暮らす中華系やベトナム系の人々にとっては大切な新年です。 日本でも大晦日前に大掃除をして身なりを整える文化がありますが、アメリカでは新年前よりも「スプリングクリーニング(春の大掃除)」が一般的。ここに、東洋の「整える」文化と、西洋の「合理性」を重んじる価値観の違いを感じました。 もちろん文化を一括りにはできません。しかし、多文化国家アメリカでの生活を通して、日米比較をすることで、自分自身の価値観や思考のクセに気づかされることが増えています。 旧正月という一つの出来事から見えた、東洋と西洋の「整える」考え方の違い。そして最終的に行動を決めるのは、文化ではなく自分自身の思考であるということ。 アメリカ生活の中で感じた、小さな文化の違いと価値観の発見をシェアします。
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