EPISODE · Nov 26, 2022 · 9 MIN
カルトを上手に遇らう方法…“人を想う”事程、難信難義なモノは無しw from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
新興宗教であれ、既存の宗派であれ、常に“人を想い寄り添う”という概念は共通してても、教義の差異から来る誤解と偏見がある以上、完全な形で統一化する事は ありません…その差異こそが、立場や出自、経験等に裏打ちされた部分であり、根本は理解できても、故に相慣れないというジレンマにハマる訳です。 ただ…その身勝手な差別には、一方では自身の心と身を守る上で不可欠な“原罪”であり、ここを取っ払うと、多くの人が“生きる意味”や人間という“価値観”を見出せず、 漠然とした不安の中で、ただ迷い苦しむだけになります。 だからこそ、本筋であれば“対等な存在”を求めるべきでも、その基準が曖昧で不確かなモノであるからこそ、勝手な格付けを行い、そこからはみ出ない事を“善”として 構えるから、必然的に反対側を“悪”と見做す様になるのです。 そこの部分を公にするのは、逆に言えば単なる承認欲求でしかなく、その意見に賛同する数だけ見て満足してる人程、そこに集う人々の“本心”を見抜く事はできません。 そうやって、組織が巨大化した途端、何時“大爆発”するか分からない位に危うくなり、最終的には法が形骸化し、価値そのものが失せていって、堕落不敗の袋小路に 入ってしまう訳です。
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