EPISODE · May 8, 2026 · 41 MIN
カタルタで遊ぼう! ~勇者たちは西へ、東へ編~ 漠然#34
from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい
今回もおみやげ邸からお届け!まるで山賊のように押しかけて来たハマナカ、どてらいとともにカードゲーム「カタルタ」に挑戦。接続詞や副詞が書かれたカードをめくりながら、出た言葉に合わせて会話を紡いでいく……はずが、地元の定義、好きな季節、アンコウ鍋、泳げない男、職質の話まで、いつものように右往左往。後半では、ストーリーテリング版のカタルタを使って即興物語づくりへ。人類誕生前の荒野から始まった物語は、勇者、犬、鬼、おばあちゃん、巨大ロボット、科学者イノシシ、ロケット、宇宙大戦争へと転がっていく!おみやげの話術が光り、ハマナカの神話性が暴れ、どてらいが余計な寄り道を置いていく。カタルタって、こんな壮大な遊びだったっけ?毎週金曜日に配信している「終わらない雑談」。今日もお聴き流しください。目次 00:00:00 恐怖の遊び、カタルタ 00:03:02 地元って、どこから地元? 00:05:34 春派、冬派、アンコウ派 00:10:00 泳げぬ男と救命胴着 00:16:35 勇者たちは西へ、東へ 00:34:39 ギャラクシーオペラ、これにて閉演!要約 00:00:00 恐怖の遊び、カタルタおみやげ邸で、ハマナカ、どてらい、おみやげの3人がカードゲーム「カタルタ」に挑戦。接続詞や副詞が書かれたカードをめくり、その言葉に合わせて話を続けていく。ゆるいようで意外と難しい、言葉の反射神経ゲームが始まる。 00:03:02 地元って、どこから地元?どてらいの出身地の話から、「地元」の定義について考えていく。生まれた場所なのか、長く住んだ場所なのか、思い出が強い場所なのか。それぞれにとっての地元の曖昧さが語られ、早くも概念のぬかるみに足を踏み入れる。 00:05:34 春派、冬派、アンコウ派「春は好きか」という話題から、好きな季節の話へ。花粉症、日が長くなるうれしさ、夏の生命力、冬の食べ物など、それぞれの季節観が語られる。そこからアンコウ鍋、深海ダイビング、泳げないどてらいへと話は順調に脱線していく。 00:10:00 泳げぬ男と救命胴着海に囲まれた日本では生存競争上かなり不利なのではないか、という話から、どてらいは常に救命胴着を着て暮らすべきではという説が浮上。救命胴着が怪しいのか、どてらいが怪しいのか、話はだんだん怪しさの本質へ向かっていく。 00:16:35 勇者たちは西へ、東へカタルタ2本目はストーリーテリング版に挑戦。人類誕生前の荒野から、光、最初の人間、星座、勇者、犬、鬼、きび団子、おばあちゃん討伐へと、どこかで聞いたことのある要素も交えながら、即興神話が西へ東へ転がっていく。 00:34:39 ギャラクシーオペラ、これにて閉演!100年を超える旅の果てに、おばあちゃんは巨大ロボットに乗って登場。科学者イノシシ、なだれ、巨大化する犬、ロケット、スーパーイノシシ人を経て、物語は宇宙大戦争へ突入。最後におみやげが「モノタロウ」と命名し、壮大すぎる即興神話は幕を閉じる。漠然なる気付き カタルタはバージョンによって、求められる力がかなり変わる。 スタンダード版は瞬発力、ストーリーテリング版は起承転結を組む構成力が試される印象。 意外性のある言葉選びに定評のあるおみやげは、今回は話を前に進める調整役として活躍。 ハマナカとどてらいは、逆にやや暴走気味。ポンコツ。 自分のターンを話し終えてから次の人のカードをめくるスタイルは、テンポを落とさず進めやすい。 一方、勝敗を決めるゲーム性についてはまだ工夫の余地がある。 なぜか勇者は西へ向かいがち。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。Instagram おみやげ某出版社で編集をしているどてらいの友人。コンビニにエモさを感じとり、ネオイオン国家構想に心躍る過激派。ぼろ雑巾のようなちーちゃい犬を目にすると笑いが止まらなくなるという悲しい体質を持っている。漠然スタイルは「複眼」。何かを見聞きする時、直感的にフィルターをかけ多角的な見方をする。インフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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今回もおみやげ邸からお届け!まるで山賊のように押しかけて来たハマナカ、どてらいとともにカードゲーム「カタルタ」に挑戦。接続詞や副詞が書かれたカードをめくりながら、出た言葉に合わせて会話を紡いでいく……はずが、地元の定義、好きな季節、アンコウ鍋、泳げない男、職質の話まで、いつものように右往左往。後半では、ストーリーテリング版のカタルタを使って即興物語づくりへ。人類誕生前の荒野から始まった物語は、勇者、犬、鬼、おばあちゃん、巨大ロボット、科学者イノシシ、ロケット、宇宙大戦争へと転がっていく!おみやげの話術が光り、ハマナカの神話性が暴れ、どてらいが余計な寄り道を置いていく。カタルタって、こんな壮大な遊びだったっけ?毎週金曜日に配信している「終わらない雑談」。今日もお聴き流しください。目次 00:00:00 恐怖の遊び、カタルタ 00:03:02 地元って、どこから地元? 00:05:34 春派、冬派、アンコウ派 00:10:00 泳げぬ男と救命胴着 00:16:35 勇者たちは西へ、東へ 00:34:39 ギャラクシーオペラ、これにて閉演!要約 00:00:00 恐怖の遊び、カタルタおみやげ邸で、ハマナカ、どてらい、おみやげの3人がカードゲーム「カタルタ」に挑戦。接続詞や副詞が書かれたカードをめくり、その言葉に合わせて話を続けていく。ゆるいようで意外と難しい、言葉の反射神経ゲームが始まる。 00:03:02 地元って、どこから地元?どてらいの出身地の話から、「地元」の定義について考えていく。生まれた場所なのか、長く住んだ場所なのか、思い出が強い場所なのか。それぞれにとっての地元の曖昧さが語られ、早くも概念のぬかるみに足を踏み入れる。 00:05:34 春派、冬派、アンコウ派「春は好きか」という話題から、好きな季節の話へ。花粉症、日が長くなるうれしさ、夏の生命力、冬の食べ物など、それぞれの季節観が語られる。そこからアンコウ鍋、深海ダイビング、泳げないどてらいへと話は順調に脱線していく。 00:10:00 泳げぬ男と救命胴着海に囲まれた日本では生存競争上かなり不利なのではないか、という話から、どてらいは常に救命胴着を着て暮らすべきではという説が浮上。救命胴着が怪しいのか、どてらいが怪しいのか、話はだんだん怪しさの本質へ向かっていく。 00:16:35 勇者たちは西へ、東へカタルタ2本目はストーリーテリング版に挑戦。人類誕生前の荒野から、光、最初の人間、星座、勇者、犬、鬼、きび団子、おばあちゃん討伐へと、どこかで聞いたことのある要素も交えながら、即興神話が西へ東へ転がっていく。 00:34:39 ギャラクシーオペラ、これにて閉演!100年を超える旅の果てに、おばあちゃんは巨大ロボットに乗って登場。科学者イノシシ、なだれ、巨大化する犬、ロケット、スーパーイノシシ人を経て、物語は宇宙大戦争へ突入。最後におみやげが「モノタロウ」と命名し、壮大すぎる即興神話は幕を閉じる。漠然なる気付き カタルタはバージョンによって、求められる力がかなり変わる。 スタンダード版は瞬発力、ストーリーテリング版は起承転結を組む構成力が試される印象。 意外性のある言葉選びに定評のあるおみやげは、今回は話を前に進める調整役として活躍。 ハマナカとどてらいは、逆にやや暴走気味。ポンコツ。 自分のターンを話し終えてから次の人のカードをめくるスタイルは、テンポを落とさず進めやすい。 一方、勝敗を決めるゲーム性についてはまだ工夫の余地がある。 なぜか勇者は西へ向かいがち。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。Instagram おみやげ某出版社で編集をしているどてらいの友人。コンビニにエモさを感じとり、ネオイオン国家構想に心躍る過激派。ぼろ雑巾のようなちーちゃい犬を目にすると笑いが止まらなくなるという悲しい体質を持っている。漠然スタイルは「複眼」。何かを見聞きする時、直感的にフィルターをかけ多角的な見方をする。インフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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カタルタで遊ぼう! ~勇者たちは西へ、東へ編~ 漠然#34
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