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コーチェラ2026年総括!ジャスティン・ビーバーが席巻!藤井風やCreepy Nutsも出演した「世界の紅白」はどうだった? episode artwork

EPISODE · Apr 21, 2026 · 1H 6M

コーチェラ2026年総括!ジャスティン・ビーバーが席巻!藤井風やCreepy Nutsも出演した「世界の紅白」はどうだった?

from てけしゅんPodcast · host てけしゅん

「てけしゅんモーニングレディオ」2026年4月22日水曜日放送。今回はコーチェラ2026の全日程を終えて、照沼健太(てけ)と伏見瞬(しゅん)がWEEK2を総括します。先週配信したWEEK1ジャスティン・ビーバー賛否両論回には50件のコメントが寄せられ、その紹介から始まり、サブリナ・カーペンター×マドンナの衝撃、アディソン・レイ×オリビア・ロドリゴのサプライズ、ビッグ・ショーンの伝説MC、藤井風 WEEK2の完成度、ストロークスの政治的映像演出まで、66分たっぷり語りました。 番組前半は、先週配信のジャスティン・ビーバー WEEK1回へのリスナーコメント紹介。のんのんさん「ジャスティンのことをそんなに詳しくない人も楽しめるステージ」、マッキーさん「ビヨンセ以降のインフレ状態をジャスティンがゲームチェンジした」、TKさん「呪術廻戦の領域展開っぽさ」、フロさん「シンエヴァ的な許し」、メリダリアンさん「カート・コバーンのレディングのスメルズライクティーンスピリットのように伝説になるのかも」――5つのコメントを起点に、砂漠と枯山水、ジャスティンのYouTubeに込められた犠牲と許し、そして「会場より配信がメインなのかな」という現地と配信のギャップについて議論が広がります。 後半はWEEK2レビュー。最大のサプライズは、サブリナ・カーペンターのステージにマドンナが登場したこと。2010年代以降のポップのサブリナとハウス/ダンスミュージックのマドンナが繋がる瞬間、そして「ショービジネスを一回脱構築して、自分もスターをもう一回演じ直す」という二人の共通点について。アディソン・レイのステージにはオリビア・ロドリゴが登場して新曲「ドロップデッド」を披露。ゲストで出て相手と関係ない新曲をやるという近年の文化(ローリン・ヒル×カニエ、トラヴィス・スコットの例)、そしてオリビアのピッチが外れていたことで「全ステージがっつりオートチューンじゃない」ことが逆に証明されたという話。 ジャスティンのWEEK2はWEEK1と距離感の演出が違った点、そこにビリー・アイリッシュがゲストではなくファンとして登場した意味、ビッグ・ショーンがMCで「ジャスティンは人一人の人生を捧げてあれをやった」と犠牲を称えた伝説級の言葉について。さらに、ジャスティンとDijonに共通する「観客と親しげになりすぎない距離感」、米津玄師の東京ドーム公演にも通じるシンガロングを要求しないスタイル。 ANYMA × BLACKPINKのリサが話題を集めた一方、あれは配信専用の画面演出で現地にはリサは立っていなかったという「配信フェス化」の象徴的な事例。クリーピーナッツがドジャースタジアムでキャンペーンを張るほどの海外人気を獲得していること、北米ツアーを経て英語コミュニケーションと曲順が洗練された藤井風のWEEK2(「It's Alright」「テミン/BIGBANGカバー」、TAIKINGさんの服装問題含め)、レンズが吹き飛ぶほど激しかったカメラワーク、そしてコーチェラは「海外の紅白」でありショーケースだという結論。 締めはフジロック。藤井風・XG効果で土曜日一日券が早々に売り切れたこと、三日券はまだ残っているのでグッズ戦略含めて狙えるという実務情報。サマソニに向けては、コーチェラで大好評だったFKA twigsのポールダンス、The xx、デヴィッド・バーン(トーキング・ヘッズ)への期待。Z世代(オリビア・ロドリゴ、SOMBR等)のレジェンド愛、Dijon / デヴィッド・バーンに共通するアンプレス/ヘッドセット中心の新しい音響システム論。 そしてWEEK2最大の話題のひとつ、ストロークスのセトリ。「Hard to Explain」から始まる曲順変更、そして最後に「Oblivius」(2016年EP『Future Present Past』収録)を演奏しながら流した映像――イラン300以上のユニバーシティが破壊される映像、最後に残った大学も爆破され、飛行機が画面に突っ込んでくる。ストロークスのデビューと9.11の重なり、「Is This It」のUS版から「New York City Cops」がオミットされた経緯、そしてジュリアン・カサブランカスの酔っ払いMCと映像演出のクールさのコントラスト。上流階級出身のバンドが政治的メッセージを放つ違和感も含めて、ストロークスらしい表現として成立していた、という評価。 コーチェラ2週を完走しての総括、フジロック・サマソニに向けての期待、カジュアルな話題から政治の話題までをぐるりと振り返る充実の一本です。ぜひ最後までお聴きください。 -- ■ 言及したアーティスト/作品 ジャスティン・ビーバー、サブリナ・カーペンター、マドンナ、アディソン・レイ、オリビア・ロドリゴ、SZA、ビリー・アイリッシュ、ビッグ・ショーン、Dijon、ANYMA、リサ(BLACKPINK)、藤井風(TAIKING)、クリーピーナッツ、XG、ストロークス(ジュリアン・カサブランカス)、The xx、デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ、FKA twigs、SOMBR、米津玄師、ローリン・ヒル、カニエ・ウェスト、トラヴィス・スコット、フランク・オーシャン、ケンドリック・ラマー、ビヨンセ、ラナ・デル・レイ、レディー・ガガ、カート・コバーン/ニルヴァーナ、BTS(V)、テミン、BIGBANG ■ 紹介した作品(Amazon) ストロークス『Is This It』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Strokes+Is+This+It&tag=voxblog-22 ストロークス『Future Present Past』(EP、2016) https://www.amazon.co.jp/s?k=Strokes+Future+Present+Past&tag=voxblog-22 ジャスティン・ビーバー『Swag』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Justin+Bieber+Swag&tag=voxblog-22 サブリナ・カーペンター https://www.amazon.co.jp/s?k=Sabrina+Carpenter&tag=voxblog-22 マドンナ https://www.amazon.co.jp/s?k=Madonna&tag=voxblog-22 オリビア・ロドリゴ https://www.amazon.co.jp/s?k=Olivia+Rodrigo&tag=voxblog-22 アディソン・レイ https://www.amazon.co.jp/s?k=Addison+Rae&tag=voxblog-22 藤井風 https://www.amazon.co.jp/s?k=藤井風&tag=voxblog-22 クリーピーナッツ https://www.amazon.co.jp/s?k=Creepy+Nuts&tag=voxblog-22 Dijon『Baby』 https://www.amazon.co.jp/s?k=Dijon+Baby&tag=voxblog-22 デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ https://www.amazon.co.jp/s?k=Talking+Heads&tag=voxblog-22

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Apr 21, 2026

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