EPISODE · Jul 28, 2026 · 34 MIN
【ここにいる人たち #02】KBC「ぎゅっと」を見て、進谷先生にもっと聞いてみた|進谷憲亮
from わたしたちの総合診療 · host ファミリーヘルスクリニック北九州
今回のゲストは、ファミリーヘルスクリニック北九州 院長の進谷憲亮さん。番組では、いつもの呼び方で「ケンさん」と呼んでいます。2026年7月27日にKBC「ぎゅっと」で放送された特集を入り口に、テレビでは伝えきれなかった地域医療の舞台裏を、Tomoがケンさんにさらに聞きました。患者さんの「食べたい」を、訪問看護師やケアマネジャー、ご家族と一緒に実現した“マックパーティー”。そこから見えてくるのは、医師一人の物語ではなく、地域のチームで一人の人生を支える医療です。後半では、北九州・八幡地区で進む「在宅入院(Hospital at Home)」の取り組みへ。高齢者救急の課題は、病気を治療するだけでは解決しません。独居、介護、経済状況、これからどこでどう生きたいか。身体・心理・社会的な課題をまとめて捉え、地域の資源をつなぐ総合診療の役割について話しました。【この回で話したこと】・KBC「ぎゅっと」特集の舞台裏・患者さんを支える主役は誰なのか・“マックパーティー”を実現した地域のチーム・開院5年目、仲間が増えたことで変わったこと・北九州市の高齢者救急が抱える課題・在宅入院(Hospital at Home)という選択肢・病気より難しい「暮らしを整える」仕事・総合診療医が地域の間をつなぐ意味【チャプター】00:00 オープニング00:40 今回のゲスト・ケンさん00:50 KBC「ぎゅっと」の特集を振り返る06:46 「地域医療で、医師は主人公じゃない」11:04 開院後の転機——仲間が増え、チームになった14:03 北九州の高齢化と救急医療の課題16:54 在宅入院(Hospital at Home)とは20:01 地域全体の仕組みへ、どう動き始めたか24:15 難しいのは病気よりも「生活を整えること」27:39 高齢者救急と総合診療31:56 総合診療医が在宅入院を担う意味34:02 クロージング【前の回】#01 ケンさんの自己紹介https://listen.style/p/wataso/slrwvbbc【関連リンク】KBC「ぎゅっと」特集https://www.youtube.com/watch?v=TzUQSzw5x_sKBC公式記事https://kbc.co.jp/gyutto/detail.php?cdid=46836ファミリーヘルスクリニック北九州https://fh-kitakyushu.com/【感想・質問・出演希望】「こんなことも聞いてみたい」「自分も話してみたい」など、お気軽にお送りください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebSV0Yhbv9pyQFbvsdR5noLObrgimpS7pXNWjvQeCrmPHsvw/viewform【採用・見学について】ファミリーヘルスクリニック北九州では、一緒に地域医療をつくる医師・仲間を探しています。興味のある方も上記フォームからお気軽にご連絡ください。出演:進谷憲亮、Tomo制作:ファミリーヘルスクリニック北九州【Music】Opening: Head Soul / KetsaClosing: All Out / KetsaMusic: Ketsa (ketsa.uk) / CC BY 4.0※本番組は一般的な情報・対話をお届けするもので、個別の診断や治療に代わるものではありません。体調や治療については、医療機関へご相談ください。 LISTENで開く
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【ここにいる人たち #02】KBC「ぎゅっと」を見て、進谷先生にもっと聞いてみた|進谷憲亮
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