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コンフォート・ゾーンが戦争・不正の温床?コーチング理論で読み解く対立の構造 episode artwork

EPISODE · Apr 10, 2026 · 19 MIN

コンフォート・ゾーンが戦争・不正の温床?コーチング理論で読み解く対立の構造

from Coach Hidé チャンネル (苫米地式コーチング・TICEコーチング) · host hide.professional-coach

前回のPodcast Showで故 渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を元に、その批判も踏まえた上で (実は渡辺さんはそんなことは意図していなかったようですが) 「現状に甘んじる」ことは未来の可能性や潜在能力の発露を阻害している - コーチング(TICEコーチング/ 苫米地式コーチング)の言葉では、「コンフォート・ ゾーンを『拡げ』」ている - ことになるということを皆さんと共有しました。 今回もコンフォート・ゾーンの話の続きをします。今回は、コンフォート・ゾーンが実はネガティブに作用するとどうなるか?と言うテーマです。米国 + イスラエル とイランの紛争が停戦すると思いきや、Trumpのちゃぶ台返し(に思えましたが)のような行動 - とは言うものの、元々NetanyahuはHezbollah(ヒズボラ)を殲滅させることは彼自身のコンフォート・ゾーンの一部であったことは明らかなので、彼にとってはちゃぶ台返しでもなんでもありませんが - が見られ、流動的な状況になり、私個人としては「えぇかげんにせぇ!」という思いもあって今回このテーマを取り上げてみました。 具体的には、次のようなことが起こり得るというか、コンフォート・ゾーンの本質を理解すると1本の線で簡単に描けるように説明が可能となります - ということは、実はコーチングでこれらの問題にも対処することが理論的には可能だということの裏返しでもあります。 ⚫︎ 戦争/ 紛争: 例: 米国 + イスラエル vs. イラン の紛争 - 宗教 + 国内指導者(為政者)と地政学の複合的な問題 ⚫︎ いじめ ⚫︎ 会社等における不祥事が根絶しないこと - 例: プルデンシャル生命保険の30年以上に亘りお客様から計30億円以上を詐欺横領していた事件/ Nidec (日本電産)の不正会計問題 (実際には「粉飾」ですね…) もとい、抽象度を上げてroot levelに近い水準で見ると、「争いごと」は、「信念」の違い- 例えば宗教的な価値観の違い- から発するもの。そして、それぞれの「信念」を維持するために最適な - リスクが極小化される物理および情報空間がそれぞれのコンフォート・ゾーン。異なるコンフォート・ゾーンをもつ集団が対峙した場合、お互い強烈な違和感を感じるのはこれは自然の摂理。と同時に、ともにコンフォート・ゾーンの持つ「排他性」が働いてお互いを排除しようとする考え方や行動を取るというのは実は人間の脳に見られる自然な現象でもあると考えることはできます。 今回…に限らず、歴史が証明していることでもありますが、これに一部の支配層 - 為政者 - Trump と Netanyahu - の利己的またはそれに極めて近い抽象度の低い欲望が触媒となって紛争が起こる….というのが僕の個人的な見方です。これが今回の僕のPodcast Showの話の根幹になっています。雑ですが、抽象度を上げると表現としてはこれくらい単純化されるのでご理解下さい。 この排他性が、抽象度の下のレベルの情報空間や物理空間で発生した場合、それが「核の保有」の問題、もとい安全保障の問題になるというのは容易にご理解をいただけるのではないかと思います。 Podcast Showの構成ですが、話が長くなるので、複数回に分けてお話ししたいと思います。 第1回目の今回は、コンフォート・ゾーンの本質と特徴について定義を含めて前回のおさらいを簡単にした上で、それがネガティブな状況・文脈に置かれてしまった場合どうなるのか? - 実は「排他的な空間を作ってしまう」 と言う点について総論的なお話しをいたします。次回以降で具体的なケースに当てはめてお話ししてみたいと考えています。 そして、これらの解決にコーチング(TICEコーチング/苫米地式コーチング)の理論が使えるということも。実際、コーチングの始祖でもあり、私が習得したコーチング・プログラムの創始者でもあるLou Ticeは、北アイルランド紛争の宗教対立の終止符を打ち、故ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela) 元 南アフリカ共和国大統領のコーチとして、アパルトヘイト終結に向けた活動を行ってきています。言い換えると、国家レベルでの紛争からいじめまであらゆる対立や紛争を解決したり、不正を存続させる組織風土を壊滅させ、真っ当な風土に作り変えるだけの力を持っていることは実証されていますので。 気軽な気持ちで聞き流していただけると嬉しく思います! また、これを契機に、私の実践しているコーチング – 苫米地式/TICEコーチング – にも興味をもっていただけると励みになります。よろしくお願いいたします! #イラン #米国 #コンフォートゾーン ◎ Coach H by Hidé: 略歴 Coach H by Hidé / 和氣秀明 https://www.linkedin.com/in/hidéaki-waké-35338595/ ⚫︎ GroupM, part of WPP ⚫︎ accenture ⚫︎ PwC Financial Advisory Services ⚫︎ 富士銀行 (現 みずほ銀行) 他 ------------------------------------------------- ⚫︎ Alliance Manchester Business School, part of the University of Manchester (M.B.A.) ⚫︎ 京都大学 (B.A. in Economics) ------------------------------------------------ ◉ ご案内: https://note.com/holy_parrot8328/n/n0788e9b0650c ◉ ご相談: https://forms.gle/pfzuCq1RjwoByJEc8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68b504d7f60500ab28599761

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This episode was published on April 10, 2026.

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