EPISODE · Feb 13, 2026 · 40 MIN
クリスマスワクワク ~ワクワクがスキルになる瞬間~ 漠然#22
from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい
【導入】「クリスマスのワクワクって最強だと思うんですよ」。ハマナカのひと言から始まった「クリスマスワクワク……それはワクワク界最強の一角」。創作や仕事など、さまざまな場面で「ワクワクがスキルになる瞬間」があるという。物書きであるどてらいも賛同し、「ジョブごとに異なるスキルツリー」の解放条件で盛り上がる。そして、興が乗ったハマナカによって「錬成されるスキルツリー」。【目次】00:00:00 クリスマスワクワク……それはワクワク界最強の一角00:09:19 仕事に活かせる? ワクワクがスキルになる瞬間00:17:05 ジョブごとに異なるスキルツリー00:25:27 マップを広げるには量しかねえんだよ!00:32:53 錬成されるスキルツリー【要約】00:00:00 クリスマスワクワク……それはワクワク界最強の一角ハマナカの「クリスマスのワクワクって最強だと思うんですよ」という一言から、ワクワク談義が始まる。遠足前、友達と遊ぶ前、旅行前、イベント前。ワクワクにも種類や段階があるが、その中でもクリスマス前のワクワクは特別なのではないか。プレゼントがもらえるかもしれない、サンタが来るかもしれない、何が起きるかわからない。実際に当日を迎える前の「期待している時間」こそが、ワクワクの本体なのかもしれない。ワクワクは、出来事そのものではなく、出来事の前にある可能性の膨らみとして捉えられていく。00:09:19 仕事に活かせる? ワクワクがスキルになる瞬間話は、ワクワクを仕事や創作に活かせるのかという方向へ。ハマナカは、何かを作るときにも「これができたら面白そう」というワクワクがあり、その感情が次の行動やスキル獲得につながるのではないかと考える。折り紙でも、料理でも、文章でも、やってみたい、作ってみたい、試してみたいという気持ちは、単なる感情ではなく、スキルツリーを開く鍵になる。ワクワクは、楽しさの前段階でありながら、行動を生み、経験を増やし、結果的に技術へと変わっていく。感情がスキルに化ける瞬間が、そこにある。00:17:05 ジョブごとに異なるスキルツリーワクワクの話は、ゲーム的な「スキルツリー」の話へ発展する。紙折り師には紙折り師のスキルツリーがあり、物書きには物書きのスキルツリーがある。料理なら包丁、焼き方、味付けなどが見えやすいが、物書きのスキルはもっと抽象的で、読む、聞く、書く、構成する、切り口を見つけるなど、多方向に枝分かれしている。さらに、同じ物書きでも雑誌、コピー、脚本、エッセイで必要なスキルは違う。どのジョブにも、その人が何を積み重ねてきたかによって、固有のスキルツリーが広がっている。00:25:27 マップを広げるには量しかねえんだよ!スキルツリーを広げるには、やはり量が必要なのではないか。たくさん書く、たくさん聞く、たくさん作る、たくさん試す。その積み重ねによって、ある時ふっと「できること」が増える。ハマナカとどてらいは、スキルの習得には適性やジョブ補正のようなものがあり、苦痛なく量をこなせる分野ほどツリーが広がりやすいのではないかと考える。たとえば、物書きにおける「聞く力」は、取材や雑談の中で鍛えられていく。スキルは突然生えるのではなく、反復によってマップの霧が晴れていくように見えてくる。00:32:53 錬成されるスキルツリー終盤では、スキルツリーを実際に可視化するアイデアが生まれる。漠然マイスターごとにスキルツリーを作れば、その人の得意なこと、歩んできた道、ジョブ補正、アンロック済みの能力が見えてくるのではないか。さらに、ポストイットのようにスキルを書き出し、つなげていくWebサービスのような構想も飛び出す。ハマナカは興が乗り、翌日には実際にバク然らいぶらりのホームページ上でスキルツリーページを作り始めることになる。ワクワクから始まった話は、いつの間にか新しい制作物を錬成していた。【漠然なる気付き】クリスマス前のワクワクは、ワクワク界でもかなり上位の存在。まだ何も起きていないのに、可能性だけで心が満ちる。ワクワクは、出来事そのものよりも「起きる前」に強く宿ることがある。期待している時間こそが、感情のピークになる場合がある。ワクワクは、楽しさに変わることもあれば、がっかりに変わることもある。感情には進化先がある。創作や仕事におけるワクワクは、ただの気分ではなく、スキルを開放するトリガーになりうる。「これができたら面白そう」という気持ちは、行動を生み、試行回数を増やし、結果的にスキルになる。スキルツリーはジョブごとに違う。紙折り師には紙折り師の、物書きには物書きの、料理人には料理人のマップがある。物書きのスキルツリーは抽象的で見えにくい。読む、聞く、書く、構成する、切り口を見つけるなど、かなり多方向に枝分かれしている。スキルを習得するには量が必要。たくさん試すことで、できることの地図が少しずつ広がる。ただし、量をこなせるかどうかには適性やジョブ補正がありそう。苦痛を感じにくい分野ほど、スキルツリーは広がりやすい。自分のスキルツリーを可視化すると、その人がどう成長してきたのか、どこに得意分野があるのかが見えてくる。バク然らいぶらりにおけるスキルツリーは、「物書き」「紙折り」など現実の職能だけでなく、「漠然」という切り口で広げると面白い。「ワタシマルチアカウント理論」や「ギャルマインドー」のような番組発の概念も、スキルツリーに組み込める可能性がある。第22回は、クリスマスワクワクから始まり、ワクワクの感情構造、創作スキル、スキルツリー可視化構想へと進んだ、錬金術めいた回だった。【本日の漠然マイスター】ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。ハマナカのInstagramどてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。どてらいのInstagram【インフォメーション】もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱ホームページもみてねバク然らいぶらりSNSはコチラlinktree
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