EPISODE · Aug 17, 2023 · 18 MIN
立回りとアクション04:モビリティと極意
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<モビリティと極意> ●モビリティとは、アクションのプロレベルでは当然の一般的能力である。 ●それがアクションの極意に結びつく理由、それは形を持たずして形を生み出すところに貢献するから。 ●モビリティが高いことによって、立回りにおいては圧倒的余裕が生まれる。 ●これがモビリティを高めることの真の理由、目的である。 ●余裕があるとは、どういうことか。それはある種の加速装置状態にあるということ。 ●自分の身体反応力と速度が高いと、ある種スローモーションで動いているように感じられる。または動きと動きの間に隙間が生まれるような感触がある。 ●このような余裕があるからこそ、閃きが生まれ、また独自の形態を表出することができるのである。 ●モビリティという目に見えない能力を使って、形を生み出すことがアクション表現の本質であり、それは「見えないアート」と呼んでもいい。 ●アクションの極意とは、瞬間対応・瞬間創出であり、究極のフィーリング対応(=即時対応創出)なのだ。モビリティとはその土台となるものである。 そんな話をしています。
What this episode covers
<モビリティと極意> ●モビリティとは、アクションのプロレベルでは当然の一般的能力である。 ●それがアクションの極意に結びつく理由、それは形を持たずして形を生み出すところに貢献するから。 ●モビリティが高いことによって、立回りにおいては圧倒的余裕が生まれる。 ●これがモビリティを高めることの真の理由、目的である。 ●余裕があるとは、どういうことか。それはある種の加速装置状態にあるということ。 ●自分の身体反応力と速度が高いと、ある種スローモーションで動いているように感じられる。または動きと動きの間に隙間が生まれるような感触がある。 ●このような余裕があるからこそ、閃きが生まれ、また独自の形態を表出することができるのである。 ●モビリティという目に見えない能力を使って、形を生み出すことがアクション表現の本質であり、それは「見えないアート」と呼んでもいい。 ●アクションの極意とは、瞬間対応・瞬間創出であり、究極のフィーリング対応(=即時対応創出)なのだ。モビリティとはその土台となるものである。 そんな話をしています。
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立回りとアクション04:モビリティと極意
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