EPISODE · Aug 26, 2026 · 8 MIN
歴史から大阪都構想を否定する…あらまし編 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
国の副首都構想に、大阪都構想を何が何でも捩じ込もうとしてる維新だが、この構想自体が、実は非常に迷走しまくってるのは、議員自身が大阪府や大阪市、堺市の歴史的経緯を知らん過ぎるからこそであり、今までが他党(特に公明党)の手柄を横取りして“自分達の功績”としてドヤってるから、“本当の功績”が余計に欲しくなってるのです。しかし、それは結局、住民の要望を無視し、肩書きだけで脅す態度であり、民衆の声を無視してる以上、支持は広がりません。 実はこの流れ、明治政府がやらかした廃藩置県と同じ轍であり、平成の大合併時に堺市が虎視眈々と政令市に移行するキッカケでもあるんです…それが、旧来の市民意識(大阪市の中心部と、堺市堺区の土居川環濠内住民が抱える、根深い怨恨)の源流であり、大阪府の財政を干上がらせてる遠因です…つまり、明治政府(というより、薩長藩士の横暴な政策)に、武力ではなく財力で反抗したのが始まりで、大阪市モンロー主義も、その一端な訳です。 今回はざっくりと解説しましたが、次回以降は、迷走の要因と、維新が焦ってる理由等を、時代背景と地理的要因とを織り交ぜてやっていこうかとおもいまぅ…これを知ると、如何に維新が“烏合の衆”であるかがわかると同時に、大阪の北摂以外で支持されないか、全国に響かないかがよくわかる…かも?
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