EPISODE · Aug 29, 2026 · 9 MIN
歴史から大阪都構想を否定する:番外編…言えない二者択一の話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今まで、散々公営競技や宝くじに関して、、ウラオモテレビな話をやった訳だが、大阪府の万年財政赤字が改善されない要因の一つこそ、府民へ重税を課さないまま放置してるからであり、その対案が公営競技の開催継続をするべきだったのに、するべき努力(来場・観戦マナーの啓発や収益に関する動向の透明化等)を怠ったからこそ、実情を知らぬ他地方から流入した住民にボロカス言われる訳です。 実例的にボートレース住之江と箕面市の関係をざっくり解説したが、大阪府の財政難の一端には、地方競馬で当時(1960年代)大井競馬より売上が良かった春木競馬の廃止であり、その理由も来場者や競馬に従事していた関係者自身の悪態(マナーレス行為)が是正されず、周辺住民の怒りを買ってしまったからです。(類似事案に園田競馬焼き討ち事件→存廃議論な訳だが…)この段で、大阪府は住民側に付いてしまい、説明を放棄した事で、税収以外での“稼ぎ頭”を手放したのです…結果論ではありますが。 だからこそIR(総合型リゾート)の誘致と開発に躍起なのは、その損失分を取り返したいが故であり、夢洲万博に未だに縋るのもそこです…眼前の問題だけに囚われ、事柄の裏事情を知らずに罵倒するのは不公平であり、単に叩くのは愚策です、大阪都構想の本懐は、大阪府の財政健全化を目論んだ大阪市と堺市の“解体”であって、仮に一時的に財政を立て直せても、永続的ば税金以外での収益を創出できないなら、無意味な行為です。
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