EPISODE · Aug 20, 2024 · 9 MIN
歴史を無視する者は、相手への敬意や謝意を持つ事ができない。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
当然だけど、そういう人には成長もなけれも未来もありません…自己完結で完璧な存在とは、逆を言えば存在意義も価値もない、絶望の淵でいつ崩れ落ちるかを震えて待つ様な状態です。 つまり、歴史を学んで受け継ぎ、次世代に伝え託すのは、現世のものとしての使命であり、宿命でもある訳で、故に時として“温故知新”の学びが必要となるのです…自分が生まれ育った環境下での常識という固定概念は、ともすればカルトじみた洗脳でもあり、ここに疑念や違いがある程、正常化バイアスの下で相手を自分と同類として修正したがるが故に、マウント合戦になるのです。よく考えたらわかるが、相手はどこまでも“他人”であって、自分と同じに見えても、環境の違いで見え方や価値観が違って当然であり、況や、自分の立場がアウェイなら、そこに順応するか、即座に立ち去るかの二択以外は答えは存在しないのであり、無理矢理自分好みに変えようとしたら、自分だけでなく、同郷や同族の他人をも巻き込まれて痛い目に遭います。 本編では宗教批判する人程、自身がカルトな思考に片足突っ込んでるのに気付いてない一例を長々やりましたが、宗教以外に部分でも、実体的にはほぼ同じです。常識が覆って打開策が生まれる瞬間は、正直捨方便ができる人です…いかなる宗派も、枝葉が分かれる様に、組織改革の一端として分裂を繰り返しながら、時代の変化に対応し、進化してるのです。そこを見ずに、メディアやネット上で報の情報のみで判断するのは、情弱乙でしかありません。
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