EPISODE · Mar 16, 2025 · 9 MIN
路線廃止は住民の責任かも? from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
長野県で、通学需要路線のバスが突然廃止になる事へ抗議する保護者の話題がXのLTで流れてたが、正直言って、普段…通勤通学以外で、件の路線バスを利用しなかった住民が悪いのであって、路線バス事業者も経営難やドライバー不足を抱えてる以上、収益のない路線は、経営上廃止を決断すんのは当然の話です。これ、言葉悪いけど、限界集落の更に奥地なトコだけではなく、都市部であっても、路線の統廃合や減便はザラだし、行政で補助金出してても、住民が意識して利用しない以上、議会で“税の無駄使い”として槍玉に上がり、打ち切られるのがオチです。 その一番の要因は、住民自身の“意識の低さ”です…自分自身が“交通弱者”という立場で、公共交通機関の必要性、重要性を深く認識せず、単に“通行の邪魔”と路面電車やバスを叩いた結果、本来あるべき移動手段が維持費が高額なEVやガソリン車以外の選択肢がなくなり、徒歩移動も酷暑と極寒だと熱中症や低体温症の危険が伴い、余計に生活しづらい環境に成り果てるのです。況や、マイカーで交通事故を起こす事…特に飲酒が絡む事故なんかやった日には、ほぼ“人生終了”です。 つまり、居住地の行政に無関心で、選挙にも行かずにギャーギャー言うのは無責任極まりない話で、且つ、生活の足を守る上で、運賃払うのは当然の義務と認識しないと、普段運行してる路線が、ある日突然“消滅”しても、自業自得でしかありません。
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