EPISODE · Aug 28, 2026 · 55 MIN
落ちるのは、スタミナじゃない|40代ランナーが、最初に失うもの
from 藤原新マラソン研究室
「年を取れば、遅くなる」──それは、その通りです。 でも、何から落ちるのか。40代のいまも走り続けている藤原新さんは、落ちる場所と順番を特定していました。 なぜ、最初に落ちるのが「スピード」なのか。なぜ、筋肉は「お尻」から落ちるのか。そして、30歳を過ぎたら走る距離を減らしてもいい、とはどういうことか。 走るのが遅くなってきた、と感じている人ほど、聴いてほしい回です。 ── この回のチャプター ── (01:12) 一言で言うと、スピードがなくなる(03:15) マラソンに、スピードは要るのか(05:36) 100km・160kmは、40代が一番強かったりする(06:25) 中学から始まる、距離が伸びていくキャリア(09:15) 落ち方を、ゆっくりにするために(10:15) 体重55kgで、60〜70kgのスクワットを20回×5(11:33) 短距離の「リカバリー20分」が羨ましかった(12:49) 筋肉は、お尻から落ちていく(13:38) お尻が使えないと、膝で走るようになる(15:24) 現役時代はウェイトより、プライオメトリクス(18:03) 今でも1000mは2分50。落ちは10秒(18:52) ジムに行けない人へ——坂ダッシュ、10秒(19:45) 40代が、運動会で肉離れする理由(23:10) 坂の角度は、車のギアと同じ(24:56) 引退後の「パーソナルベスト」を設定した(25:31) 現役は、勝ち負けが仕事だった(26:48) 30キロ手前で、足が「痛い」(27:53) 疲労の半分は、痛みなんじゃないか(28:17) 痛みを受け入れて、ラスト1キロ3分20(29:25) アニサキスの痛みと、マラソンの45分(31:22) 分割は、有酸素だけの話じゃない(32:35) 十分な練習をして臨める人は、いない(35:23) 指標にしているのは、心拍数(38:11) 1〜2週間では、速くならない(41:14) 青学のジョグは、3分半(48:27) 30歳を超えたら、距離を落としてもいい(50:40) カノーバとシャヒンの、意図的な減量(53:00) 45歳前後は、化け物揃い ── 更新 ── 毎週金曜更新。走る前の1話を逃さないように、Spotifyのフォローボタンを、ポチッとお願いします。 決まった答えは、ありません。だからこそ、一緒に問い続けて、考えていけたら。 ▼ 藤原新 Instagram@arata_n #マラソン #ランニング #40代ランナー #40代 #ランニング練習 #筋トレ #スクワット #坂ダッシュ #サブ3 #サブ3.5
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