まとめ編 05:アクションとプライベートレッスン2 episode artwork

EPISODE · Jan 10, 2025 · 53 MIN

まとめ編 05:アクションとプライベートレッスン2

from REAM アクションと立回り · host 石田憲一

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。<アクションとプライベート・レッスン2>月:プライベート・レッスン(PL)の起源ブルースリーと沖縄空手ブルースリー は、道場を閉めてプライベートレッスンに移行した。沖縄空手:横山和正著「沖縄空手の学び方」日貿出版社より基本→型→応用基本は応用を生み出し、応用は基本によって打ち出される。まずは動きの反復練習から会得し、レベルが上がるに従い初めて細かい注意点を検証していく。基本・型・応用の稽古で身につけた全てが「空手の技」となり、それは特定のカタチを持った体技ではないのです。空手の稽古は、「やったことながないことが咄嗟にできた」という火事場の馬鹿力的な能力を開発するものであり・・・=アクションに置き換えると、パターンに対応する定型練習ではなく、毎回その場で発明するということ。「手=振り付け」と、技=どうやるかというアクション戦略に基づいた結果としての動き、の違いを理解する必要がある。火:プライベート・レッスンの相性プライベート・レッスン、インディビジュアル・アクション、アクションスター級インディビジュアル・アクション(IA)とは、個人が自立したアクションPLはIAが確立されていないと、あまり意味がない。個人が自立しているからこそ、個人練習が意味を持ち、なおかつ有効なメソッドが必要とされる。つまりメソッドなしでは、PLも意味がない。個人で練習できて、個人で成長できるメソッドそのものを伝えるから、PLである必要がある。さらには、そこからの対人練習への移行、またその関係性が重要だからこそ、PLで丁寧に教える必要がある。水:PLとアクションスター級アクションスター級への極意=スターワークこそ秘伝なので、PLでしか教えることはできない。では、スターワークとは何か。技に例えるなら、大技ではなく小技。マクロではなくミクロ。違いを生む微細かつ繊細なディティールの積み重ねが、圧倒的な違いを生み出す。まさに建築家ミース・ファン・デル・ローエが言うところの、「神は細部に宿る」に匹敵するものであり、起業家ジェームス・スキナー言うところの「違いを生む違い」そのものである。とはいえ、基本ができていなくては、あまり効果をなさない。と言うよりは、その状態でやったところで表現に説得力が生まれない。だから単に良く見せるためのノウハウではない。全てが噛み合ったところに最後にはめるパズルのピースのようなものである。ゆえに習得に地味に時間が掛かるので、初期から練習する。木:PLとホスピタリティアクションとは、ホスピタリティなぜなら究極の立回りにおいては、ホスピタリティが働いているから。現在のアクションは、単なるサービス。知の新書J02「おもてなしとホスピタリティ」新資本経済学会編・E.H.E.S.Cサービスとは、一対多数、多数対多数の関係で、「いつでも、どこでも、誰にでも」同じことがなされる仕方です。ホスピタリティは、一対一の関係で、「いま、ここで、この人に」の接し方です。だからこそホスピタリティとしてのアクション指導とは、プライベート・レッスンでしかなしえない、ということになる。ホスピタリティの定義は「自己の自己に対する関係において、非自己が他の非自己と働きあう自己技術の、対的インターアクションの述語的場所における、述語的アクティビティがホスピタリティである」。このレベルで立ち回りができている人はほとんどいない。だから理解されなくても仕方ないが、広める必要はある。金:PLの構成大別すると、個人でできる練習法とその指導、対人練習。個人練習と対人練習がなぜつながるのか、その理論的関係を説明したうえで実践するから、やる気満々・効果絶大となる。飽きないための並行練習だから、初日から実戦的に動く。地味な個人練習だけだと飽きるので、技の練習や対人練習も並行して行う。型で練習体で覚えることが重要なので、対人練習でも型で反復しながら、徐々に精度を上げていく。同時に対人での運動構造をマスターするために、型練習が必要。手を合わせることが最重要立回りとは、究極的には手を合わせることでしか、上達できない面がある。ただしすべての人がそれだけで上達できるわけではないのは、基本ができていないから。最重要な基本ができていなくては、手合わせによる上達は不可能。だから双方がメソッドとして必要。有名無名のアクションの達人たちと手を合わせてきたからこそ、手から手へ伝わる極意の重要性が理解できた。それをプライベート・レッスンだからこそ実現したい。

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。<アクションとプライベート・レッスン2>月:プライベート・レッスン(PL)の起源ブルースリーと沖縄空手ブルースリー は、道場を閉めてプライベートレッスンに移行した。沖縄空手:横山和正著「沖縄空手の学び方」日貿出版社より基本→型→応用基本は応用を生み出し、応用は基本によって打ち出される。まずは動きの反復練習から会得し、レベルが上がるに従い初めて細かい注意点を検証していく。基本・型・応用の稽古で身につけた全てが「空手の技」となり、それは特定のカタチを持った体技ではないのです。空手の稽古は、「やったことながないことが咄嗟にできた」という火事場の馬鹿力的な能力を開発するものであり・・・=アクションに置き換えると、パターンに対応する定型練習ではなく、毎回その場で発明するということ。「手=振り付け」と、技=どうやるかというアクション戦略に基づいた結果としての動き、の違いを理解する必要がある。火:プライベート・レッスンの相性プライベート・レッスン、インディビジュアル・アクション、アクションスター級インディビジュアル・アクション(IA)とは、個人が自立したアクションPLはIAが確立されていないと、あまり意味がない。個人が自立しているからこそ、個人練習が意味を持ち、なおかつ有効なメソッドが必要とされる。つまりメソッドなしでは、PLも意味がない。個人で練習できて、個人で成長できるメソッドそのものを伝えるから、PLである必要がある。さらには、そこからの対人練習への移行、またその関係性が重要だからこそ、PLで丁寧に教える必要がある。水:PLとアクションスター級アクションスター級への極意=スターワークこそ秘伝なので、PLでしか教えることはできない。では、スターワークとは何か。技に例えるなら、大技ではなく小技。マクロではなくミクロ。違いを生む微細かつ繊細なディティールの積み重ねが、圧倒的な違いを生み出す。まさに建築家ミース・ファン・デル・ローエが言うところの、「神は細部に宿る」に匹敵するものであり、起業家ジェームス・スキナー言うところの「違いを生む違い」そのものである。とはいえ、基本ができていなくては、あまり効果をなさない。と言うよりは、その状態でやったところで表現に説得力が生まれない。だから単に良く見せるためのノウハウではない。全てが噛み合ったところに最後にはめるパズルのピースのようなものである。ゆえに習得に地味に時間が掛かるので、初期から練習する。木:PLとホスピタリティアクションとは、ホスピタリティなぜなら究極の立回りにおいては、ホスピタリティが働いているから。現在のアクションは、単なるサービス。知の新書J02「おもてなしとホスピタリティ」新資本経済学会編・E.H.E.S.Cサービスとは、一対多数、多数対多数の関係で、「いつでも、どこでも、誰にでも」同じことがなされる仕方です。ホスピタリティは、一対一の関係で、「いま、ここで、この人に」の接し方です。だからこそホスピタリティとしてのアクション指導とは、プライベート・レッスンでしかなしえない、ということになる。ホスピタリティの定義は「自己の自己に対する関係において、非自己が他の非自己と働きあう自己技術の、対的インターアクションの述語的場所における、述語的アクティビティがホスピタリティである」。このレベルで立ち回りができている人はほとんどいない。だから理解されなくても仕方ないが、広める必要はある。金:PLの構成大別すると、個人でできる練習法とその指導、対人練習。個人練習と対人練習がなぜつながるのか、その理論的関係を説明したうえで実践するから、やる気満々・効果絶大となる。飽きないための並行練習だから、初日から実戦的に動く。地味な個人練習だけだと飽きるので、技の練習や対人練習も並行して行う。型で練習体で覚えることが重要なので、対人練習でも型で反復しながら、徐々に精度を上げていく。同時に対人での運動構造をマスターするために、型練習が必要。手を合わせることが最重要立回りとは、究極的には手を合わせることでしか、上達できない面がある。ただしすべての人がそれだけで上達できるわけではないのは、基本ができていないから。最重要な基本ができていなくては、手合わせによる上達は不可能。だから双方がメソッドとして必要。有名無名のアクションの達人たちと手を合わせてきたからこそ、手から手へ伝わる極意の重要性が理解できた。それをプライベート・レッスンだからこそ実現したい。

NOW PLAYING

まとめ編 05:アクションとプライベートレッスン2

0:00 53:40

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

いろはにマネーの「ながら学習」 IrohaniMoney この番組では、インターン生2人が、金融、経済、投資関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。インターン生の会話を「ながら聴き」する感覚で一緒に勉強していきましょう!ご意見箱フォーム:https://forms.gle/TTGaVP2TJksNMKJo7ぜひお便りや感想をお待ちしています!公式X:https://x.com/irohanimoney番組のハッシュタグは「#いろはにながら」です。番組への感想をお待ちしています!いろはにマネー:https://www.bridge-salon.jp/money/姉妹サイト:https://kabu.bridge-salon.jp/姉妹サイト:https://bridge-salon.jp/(株)インベストメントブリッジ運営 繁盛店にしたいなら私の話を聞きなさい! K-MIX KIKURA 静岡市のチーズケーキ専門店『すずとら』創業者、現在は夫婦で経営する『ITAMAE朝太郎』の女将である小川陽子が、悩める女性店舗経営者に送る応援型ポッドキャストです。美容サロン、飲食店、物販など様々な店舗を起業した経験から、今までの失敗談を含めてあなたの起業・店舗経営に役立つ魔法のエッセンスをズバッとお伝えします。番組へのメッセージやご感想は公式LINEかメルマガへお気軽にご連絡ください。公式LINE:https://kiby8fuo.autosns.app/line公式メルマガ:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMelaqEvInstagram:https://www.instagram.com/yokoneko0829YouTube:https://youtube.com/@user-hx4ge5kt2g▼MC:小川陽子㈱ベルエキップ・プラス代表取締役。美容、カフェ業を経て50歳を機に洋菓子店を事業売却。店舗ビジネス20年4事業10店舗実績。売れて信頼されるロングセラービジネス法で女性店舗経営者をサポート。宅建士。 Byte.Coffee MilkShake 🐑 一家以工科视角面对世界的字节咖啡店,提供一支独立极简、健康明亮、科学主调、人文余韵的声波咖啡豆。 NYJK REAL TALK RADIO Shintaro Tanaka ニューヨークからリアルな声をお届けします。ブルックリン在住のフリージャーナリスト、田中真太郎が毎日違うパーソナリティー、ゲストと、地元で起こっていることを中心に話をしていきます。一口にニューヨークシティーといってもブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン、スタテンアイランドと5地区でも違い、さらにその中に300あるといわれるエリア(neighborhood)でも住民や街の様相は違います。飾られただけではない、リアルな姿を地元のリアルな声で伝えます。

Frequently Asked Questions

How long is this episode of REAM アクションと立回り?

This episode is 53 minutes long.

When was this REAM アクションと立回り episode published?

This episode was published on January 10, 2025.

What is this episode about?

1月は、過去の配信を1週間分ごとにまとめて編集したものをお届けします。<アクションとプライベート・レッスン2>月:プライベート・レッスン(PL)の起源ブルースリーと沖縄空手ブルースリー...

Can I download this REAM アクションと立回り episode?

Yes, you can download this episode by clicking the download button on the episode player, or subscribe to the podcast in your preferred podcast app for automatic downloads.
URL copied to clipboard!