EPISODE · Feb 5, 2025 · 1H 2M
まとめ編18:アクションの体
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
今週も、まとめ編をお届けします。 <アクションの体> 月:専門体の話 バレエ 相撲 黒人ダンス 火:アクション体とは アクションを体現できるための、最低限の身体操法を身につけた状態のこと。 モビリティとアビリティを高めるための操法である。 そのためには、結果的に運動構造の明確化が必然となる。 それは各種技法の洗練につながる。 アクション体を作ってから、具体的な練習をする手順がベストなのは、異分野専門体と同じ。 当然、単位当たりの練習でも、双方を並行して行うことが望ましい。 アクション体は、ある特定のグループ内では一定であることが望ましい。つまりアクション体は一元的に、具体的練習は多元的に行うということ。 水:リズムの話 立回り表現におけるアクション体の働き。 立回りにおけるリズムとは、自律的に生成されるものであり、その発生源・発生法の根底にはアクション体がある。 この場合、シンが指揮者で、カラミが演奏者に相当し、それに合わせることになる。 カラミにはシンに合わせる面白さ、気持ちよさがある。それが立回りをやることの魅力である。 木:運動量操作法1 基本は全て、運動量操作法に集約される=モビリティに関わるため 運動量の操作をより合理的に行うための運動構造が要求される それは実体としての表現のベストパフォーマンスから分析されたもの まず、運動量をどうやって発生させるか?それがアクションとして最も合理的であれば、それだけでモビリティは高まる。 筋力に依存しない動きに筋力をプラスすることで理想に近づく。 金:運動量操作法2+まとめ編 運動量の保存 自者運動量保存 運動量の利用 自者運動量移動 他者運動量移動 自他運動量合算 これらが身についていれば、具体的運動はその場に合わせて行えばいいということになる。 その具体的運動の完成度を高めることは、アクション体を理解した上で行えば、アクションスター級に近づくが、それを忘れてしまうと異分野依存に転落してしまう。 異分野練習は、ごっこ遊び 脱ごっこ遊び
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今週も、まとめ編をお届けします。 <アクションの体> 月:専門体の話 バレエ 相撲 黒人ダンス 火:アクション体とは アクションを体現できるための、最低限の身体操法を身につけた状態のこと。 モビリティとアビリティを高めるための操法である。 そのためには、結果的に運動構造の明確化が必然となる。 それは各種技法の洗練につながる。 アクション体を作ってから、具体的な練習をする手順がベストなのは、異分野専門体と同じ。 当然、単位当たりの練習でも、双方を並行して行うことが望ましい。 アクション体は、ある特定のグループ内では一定であることが望ましい。つまりアクション体は一元的に、具体的練習は多元的に行うということ。 水:リズムの話 立回り表現におけるアクション体の働き。 立回りにおけるリズムとは、自律的に生成されるものであり、その発生源・発生法の根底にはアクション体がある。 この場合、シンが指揮者で、カラミが演奏者に相当し、それに合わせることになる。 カラミにはシンに合わせる面白さ、気持ちよさがある。それが立回りをやることの魅力である。 木:運動量操作法1 基本は全て、運動量操作法に集約される=モビリティに関わるため 運動量の操作をより合理的に行うための運動構造が要求される それは実体としての表現のベストパフォーマンスから分析されたもの まず、運動量をどうやって発生させるか?それがアクションとして最も合理的であれば、それだけでモビリティは高まる。 筋力に依存しない動きに筋力をプラスすることで理想に近づく。 金:運動量操作法2+まとめ編 運動量の保存 自者運動量保存 運動量の利用 自者運動量移動 他者運動量移動 自他運動量合算 これらが身についていれば、具体的運動はその場に合わせて行えばいいということになる。 その具体的運動の完成度を高めることは、アクション体を理解した上で行えば、アクションスター級に近づくが、それを忘れてしまうと異分野依存に転落してしまう。 異分野練習は、ごっこ遊び 脱ごっこ遊び
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まとめ編18:アクションの体
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