EPISODE · Mar 20, 2025 · 9 MIN
メディアの悪業の一端は、“推し活”に関する誤解から。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
一言でいえば、自分の推しをもっと知りたいという好奇心を利用した“錬金術”こそ、メディアが取材マナーや規程を破る、一番の“理由”なのです。 これは、如何なる推し活でも起きる事故や事件の要因の一つでもある、“一方通行な愛”に対し、メディアは一方ではその行き過ぎた行動を未然に防ぐ意図で“公式見解”としての取材を許可し、その取材情報で広報してもらって、情報の共有を促してる訳ですが、ごく一部の、狂信的な界隈だと、それだけじゃ満足しないし、何なら同活の排除して、相手の家族の幸せをも破壊してまで独り占めしたがる変態もいる訳です。つまり、取材マナーが設定される一番の理由は、やってる当人はそのつもりがなくても、犯罪に片足突っ込んだ状態の存在を近付けさせない配慮が求められてるのです。 当然、最初っから強盗や詐欺、配偶者や子供を狙って危害を加えようとする不貞の輩も情報の仕入れに躍起な訳で、そこんとこを考慮せずに、ただただ“儲かるから”という一念でパパラッチやってる時点で、犯罪の片棒担ぐ行為である事に気付かないし、プライバシーの保護を相手が訴えても無視したら、取材拒否や現場から出禁を言い渡され、追放されるのは無理ない話です。これ、近年問題になってる迷惑な観光客と一緒で、後先考えず自分のやってる事を正当化して同情誘っても、被害受けた側が警察や司法に突き出して法的懲罰を喰らわされんのは、自業自得で因果応報です。
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