EPISODE · Jun 28, 2026 · 13 MIN
明治時代のEVがスゴすぎた 水車小屋で充電【ドイツ現地レポート】
from UNRAVEL(アンラベル) – 未来をほどくラジオ · host Andy Kondo
"📅 初回配信:2026年4月10日 ドイツでとあるEVメーカーの最新モデルを試乗レポートしてきました。メーカーの名前は「フロッケン」。ドイツ・バイエルン州コーブルク発の、新進気鋭のEVメーカーです。……1888年製です。創業者アンドレアス・フロッケンは農業機械メーカーから独立し、製造業・発電・インフラ整備を全部自分でやってしまう起業家。水力発電で自前の充電ネットワークを整備していた——テスラのスーパーチャージャーより124年早く、しかも再エネで。後輪駆動、電気式ヘッドライト標準装備、フルレザーシート4人乗り。現代のEVレビューと同じフォーマットで、ドイツ最古の電気自動車を徹底チェックしていきます。▼ この車が持つ本当の意味——後編に続く00:00 フロッケンとは——新進気鋭のEVメーカーを紹介01:54 エクステリアチェック——ウッド基調のサステナブルデザイン02:12 ヘッドライト——エジソンより先を行っていた02:38 諸元——全長・全幅は企業秘密02:54 インテリアチェック——フルレザー・4人乗り03:07 ステアリング——ティラーステアリングとは03:51 速度制御——レオスタット(可変抵抗器)04:17 ミラー・サスペンション・空調05:37 充電インフラ——自前の水力発電所06:49 テスラより124年先行07:48 駆動方式——後輪駆動(RWD)09:39 オリジナルvsこの復元車——レザーベルトvsチェーン10:19 総評11:07 後編予告——この時代の本当の意味とは━━━━━━━━━━━━━━━━━🎙 Andy Kondo についてイノベーションアナリスト。CES・IAA Mobilityなど世界の展示会を長年定点観測。海外のテクノロジー動向を構造から解説します。 X(旧Twitter): @andykondo_jpお仕事のご依頼はこちらからhttps://www.andykondo.jp/contact━━━━━━━━━━━━━━━━━#EV #電気自動車 #IAAMobility #フロッケン #モビリティ"
Embed this episode
NOW PLAYING
明治時代のEVがスゴすぎた 水車小屋で充電【ドイツ現地レポート】
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.