EPISODE · Feb 14, 2024 · 9 MIN
男女のジェンダーギャップを埋めるには、双方向での関心と理解が不可欠。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
女性であれば、50歳過ぎるまではほぼ毎月、生理現象としての貧血や腰痛等の体調不良に見舞われる訳だが、この事が実は、社会全体で認知されにくい要因の一つは、保健体育の授業で、生理学的な特徴やハンデについての座学が、(特に男児への講義)が殆ど行われていない状態が、今日まで続いてる点が大きいと考えられます。勿論、多感な思春期に性に関する倫理や医学的座学をやる事に対し、賛否両露あるとは思いますが、基礎知識のないまま社会に出て、性的な犯罪行為に至る人の多くは、根本的にこういう部分に無関心であり、“正しい性との付き合い方”が理解できてないフシがあります。 飲食店や小売業でのバイトテロでもそうですが、社会通念や常識は、経験に裏付けされて初めて理解可能な事であり、しょーもない事やって“社会的人生終了”な状態になっても、全く理解も知識も追いついてないから繰り返されるのです。また、若年層の犯罪の多くは、単に学業成績が悪いだけでなく、不特定多数の大人に混じって社会経験を学ぶ機会がないまま進学してる為、法律や規則の本懐に対して無知であり、また自身の生活には“不要な知識”として無関心な為、結果的に自分の意思で善悪の判断ができなくなってるのです。これはある意味で、学歴社会の弊害でもあるのです。 話を戻すと、男女で医学的な部分での生理現象への関心と理解が低いままだと、同じ過ちを繰り返す事になり、また、ごく一部の性癖に関しても、倫理観や精神衛生といった観点での理解と関心がないと、それを悪用した性犯罪が増加する事になり、余計に性的マイノリティは社会的に生活する事ができなくなります。
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男女のジェンダーギャップを埋めるには、双方向での関心と理解が不可欠。 from Radiotalk
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